キーボードの使い方

ハードウェアキーのはたらき

本機は、端末内蔵キーボード(以降、「ハードウェアキー」と記載)を搭載しています。文字入力のほかに、画面の項目やアイコンを選択/決定したり、複数のキーを同時に押して機能を呼び出す操作ツールとして利用できます。

  • 文字入力操作について詳しくは、「ハードウェアキーで入力する」を参照してください。

 
  1. 005sh_icon_202:ホーム画面に戻る、起動中のアプリケーション一覧を表示(長押し)
  2. 005sh_icon_203:1つ前の画面に戻る、通話終了(長押し)
  3. 005sh_icon_204(中央):項目/アイコンを決定、文字入力中の確定操作
  4. 005sh_icon_204(上下左右):項目/アイコンを選択、文字入力中のカーソル移動
  5. 005sh_icon_205:文字入力画面で英字を入力(ひらがな漢字入力モード)、大文字を入力(英字入力モード)
  6. 005sh_icon_206:検索ウィンドウを表示、クイック起動(他キーと同時押し)
  7. 005sh_icon_207:文字入力画面で入力モードを切り替え
  8. 005sh_icon_208:フォーカスを表示、文字入力画面でスペース入力/変換
  9. 005sh_icon_209:文字入力画面で絵文字入力モードに切り替え
  10. 005sh_icon_210:文字入力画面で記号入力モードに切り替え
  11. 005sh_icon_211:メニュー画面を表示
  12. 文字入力画面でキーに印字されている文字を入力
  13. 005sh_icon_212:文字入力画面で文字を消去
  14. 005sh_icon_213:項目/アイコンを決定、文字入力画面で確定/改行
  15. 005sh_icon_214:ショートカット(他キーと同時押し)、文字入力画面で「Fn」と同色の文字を入力/機能を起動
 

項目選択と決定操作

005sh_icon_204(上下左右)を押すと項目やアイコンにフォーカスが移動し、005sh_icon_204(中央)を押すと、項目やアイコンが実行されます。

  • 本マニュアル内では、ハードウェアキーで項目やアイコンにフォーカスを移動する操作を「選択」、005sh_icon_204(中央)を押す操作を「決定」と表記しています。
  • 項目を選択して決定する操作(項目やアイコンの実行)は、タッチパネル操作の「タップ」に相当します。
  • ホーム画面からランチャー画面を表示する操作を例に説明します。

1

  • 005sh_icon_208

フォーカスが表示されます。

2

  • 005sh_icon_204(上下左右)でアイコンを選択
  • 005sh_icon_204(中央)で決定

ランチャー画面(基本機能)が表示されます。

ショートカットキーについて

キーを組み合わせて同時に押すことで、すばやく設定を切り替えたり、アプリケーションを起動することができます。(005sh_icon_206と組み合わせて使うショートカットキーの割り当てや起動するアプリケーションは、変更することができます。)

お買い上げ時に割り当てられているおもなショートカットキーは次のとおりです。

ショートカットキー 動作
005sh_icon_214005sh_icon_213 ベールビューを設定/解除
005sh_icon_214005sh_icon_215 文字入力画面で選択範囲をコピー
005sh_icon_214005sh_icon_216 文字入力画面でコピーした内容をペースト
005sh_icon_206005sh_icon_217 ブラウザを起動
005sh_icon_206005sh_icon_218 メールを起動
005sh_icon_206005sh_icon_219 Gmailを起動

+クイック起動を設定する

005sh_icon_206と組み合わせて使うショートカットキーの割り当てを変更できます。

  • ホーム画面で
  • MENU
  • 端末設定
  • アプリケーション
  • クイック起動
  • キーをタップ
  • 起動する機能をタップ
  • ショートカットを解除するときは、解除するキーをロングタッチしたあとOKをタップします。

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