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  4. 文字入力の変更について

文字入力の変更について

キーボードのボタンの追加や変更、削除が行われます。それに伴い、操作方法が変更される機能があります。

ここではテンキーキーボード画面で変更箇所を説明しますが、ボタンのはたらきや操作方法はQWERTYキーボードも同様です。

テンキーキーボード画面の見かた

  • アプリケーションによっては、キーの配置などが異なる場合があります。
  • お買い上げ時は、上書き手書きがON(101F_icon_251表示)になっているため、キーボード上に青色の枠が表示されています。

 
  1. 上書き手書きのON(101F_icon_251表示)/OFF(101F_icon_250表示)を切り替えます。ONのときは、キーボード上に青色の枠が表示されて、手書き入力も可能になります。
  2. キーボードの高さや幅を調節する「サイズ調節バー」です。
  3. キーボード種類の切り替え、手書き入力、定型文、記号、顔文字、ATOKダイレクト、設定などの各種メニューを表示します。ロングタッチすると音声入力を開始します。文字入力中で文字変換前の場合は、101F_icon_253をタップするたびに文字入力キーに割り当てられている1つ前の文字に戻ります。
  4. 記号リストを表示します。
  5. 文字種(入力モード)を切り替えます(ひらがな/英字/数字)。
  6. 顔文字リストや絵文字リスト(利用できる場合のみ)を表示します。文字変換中は、拗音/促音/濁音/半濁音を入力します。
  7. メニューを表示して、サイズ調節バーを隠したり、バーの固定、幅や高さの記録/復元などの操作ができます。サイズ調節バーが固定されているときにタップすると、固定を解除できます。
  8. 文字入力前の場合は改行を入力、次の入力エリアに移動、機能の実行をします。また、文字変換前/変換中の場合は入力中の文字を確定します。キーに「...」が表示されているときは、101F_icon_254をロングタッチし、101F_icon_255にすばやくスライドして指を離すと、変換中の状態に戻ります。
 

※QWERTYキーボードには表示されません。

MENUボタンから利用できるメニューについて

各キーボードの101F_icon_252をタップして、メニューから利用できる機能は次のとおりです。

  • キーボードの種類や入力モードによって、利用できるメニューが異なります。

メニュー 説明
icn_decimal_01QWERTYキー/テンキー/手書き/上書き手書き/全画面手書き 各キーボードに切り替えます。
利用中のキーボードによって、表示されるメニューが異なります。
icn_decimal_02定型文 定型文一覧を表示して入力します。
icn_decimal_03ATOKダイレクト パスワードマネージャー、電話帳/ATOKダイレクトを利用して入力します。
icn_decimal_04設定 NX!inputの設定をします。
icn_decimal_05記号 記号一覧を表示して入力します。
icn_decimal_06顔文字 顔文字一覧を表示して入力します。絵文字が入力できる場合は、絵文字一覧も表示されます。
icn_decimal_07テーマ切り替え キーボードのデザイン(テーマ)を切り替えることができます。