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  4. プライバシーモードを利用する

プライバシーモードを利用する

プライバシーモードを利用すると、特定の人の連絡先やメールを非表示にしたり、電話やメールの着信があっても表示や通知をしないようにしたりできます。また、ランチャー画面のアイコン、ブックマーク、画像も非表示にできます。

プライバシーモードを設定する

プライバシーモードの利用や、対象データの動作について設定します。

  • プライバシーモードを設定するには、あらかじめセキュリティ解除方法を設定する必要があります。
  • プライバシーの対象に設定したデータを非表示にするには、プライバシーモードの起動が必要です。

1

  • ホーム画面でMENU
  • 本体設定

2

  • セキュリティ・指紋

3

  • プライバシーモード設定

4

  • 認証操作

プライバシーモード設定画面が表示されます。

  • 認証操作は、あらかじめ設定したセキュリティ解除方法によって操作が異なります。画面の指示に従って操作してください。

5

  • プライバシーモード101F_icon_116表示)

各設定が選択できるようになります。

  • プライバシーモードをタップするたびに、有効(101F_icon_116)/無効(101F_icon_166)が切り替わります。
  • 「プライバシーモードご利用時の注意事項について」の確認画面が表示された場合は、機能説明・注意事項を表示または閉じるを選択します。

6

  • 各項目を設定

プライバシーモードを利用するための設定が終了します。

プライバシーモードの設定項目について

次の項目について設定できます。

項目 説明
解除設定 プライバシーモードを解除する際の認証操作について設定します。
「操作非表示」を設定する場合は、「セキュリティ解除方法」で「指紋」を設定します。
電話・メールの設定 「電話帳・履歴」では、電話帳、履歴、簡易留守録、メールを表示するかどうかを設定します。
「電話帳設定」では、電話帳・グループのプライバシー対象を個別に指定します。
「着信通知動作設定」では、プライバシー対象の相手からの電話着信時の動作を設定します。
「メール通知動作設定」では、プライバシー対象の相手からのメール着信時の通知動作を設定します。
「プライバシー新着通知」では、プライバシー対象の相手からの新着通知を表示するかどうかを設定します。ステータスバーに異なる電池アイコンを表示することができます。
その他の設定 「ホーム」では、プライバシー対象のアプリケーションのアイコン2を表示するかどうかを設定します。
「ホーム設定」では、非表示にするアプリケーションのアイコン2を指定します。
「ブラウザ」では、プライバシー対象のブラウザのフォルダやブックマークを表示するかどうかを設定します。
「ブラウザ設定」では、非表示にするフォルダやブックマークを指定します。
「画像」では、プライバシー対象のギャラリーの画像やアルバムを表示するかどうかを設定します。
「画像設定」では、非表示にする画像/アルバムを指定します。
1 SoftBankメール(sbmapp_icon_softbankmail_v3.0_002)、Gmailアプリケーションはプライバシーモードに対応していません。
2 スライドインランチャーに設定したアプリケーションのアイコンはプライバシーモードに対応していません。

指紋センサーでプライバシーモードを起動/解除する

指紋センサーを使って、プライバシーモードの起動や解除をします。

1

  • 指紋センサーを長押し

メッセージが表示され、プライバシーモードが起動、解除されます。

  • 解除するときは、認証操作が必要です。

ステータスバーでプライバシーモードを起動/解除する

ステータスバーの電池アイコンを使って、プライバシーモードの起動や解除をします。

1

  • ステータスバーを下方向にドラッグ

通知パネルが表示されます。

2

  • 電池アイコンを右にフリック

メッセージが表示され、プライバシーモードが起動または解除されます。

  • 解除するときは認証操作が必要です。

iプライバシーモードの利用について

プライバシーモード解除時の認証操作について

「解除設定」で「操作非表示」を設定し、「セキュリティ解除方法」で「指紋」を選択した場合、認証操作は不要です。

 

自動的にプライバシーモードが起動/解除される動作について

プライバシーモードが解除されていても、電源を入れたり、スリープモードになると連動して、プライバシーモードが起動します。また、プライバシーモードが起動しているときに、プライバシーモード設定をすると、プライバシーモードが解除されます。

 

プライバシーモード中のデータ移行について

プライバシーモード起動中は、プライバシーモードの対象に設定したデータ(連絡先やメール)を移行用のアプリケーションなどで、データ転送やバックアップなどの操作をしても正しく移行できない場合があります。全データを移行する場合は、プライバシーモードを解除してから操作することをおすすめします。

 

プライバシーモード中のアプリの表示について

プライバシーモードに非対応のアプリケーションで、プライバシー対象のデータが非表示になる場合があります。また、プライバシー対象のデータが、プライバシーモードに非対応のアプリケーションで意図せず表示される場合があります。ご利用の際はご注意ください。

 

電話帳のアカウント変更について

本体アカウント以外のアカウントで登録している電話帳をプライバシー対象に指定するには、本体アカウントに変更する必要があります。プライバシー対象の指定を解除する場合は、同期するアカウントを変更することができます。アカウントを変更すると、電話帳に登録した内容の一部が非表示になる場合があります。

+機能説明や注意事項を確認する

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  • 本体設定
  • セキュリティ・指紋
  • プライバシーモード設定
  • 認証操作
  • 機能説明・注意事項