1. 取扱説明書
  2. AQUOS PHONE SoftBank 102SHII
  3. ご利用にあたって
  4. SDカードについて

SDカードについて

本機は最大32GBまでのSDカードに対応しています。ただし、すべてのSDカードの動作を保証するものではありません。

SDカードのマウントを解除する

お買い上げ時には、試供品のSDカードが取り付けられています。SDカードを取り外すときは、必ずマウントを解除してください。

1

  • ホーム画面でMENU
  • 端末設定

2

  • microSDと端末容量

3

  • microSDのマウント解除
  • OK

SDカードのマウントが解除されます。

SDカードを取り外す

必ずSDカードのマウントを解除したあと、電源を切った状態で行ってください。

1

  • 電池カバーを取り外す

  • 本機をしっかりと持ち、電池カバーに軽く指を添え、電池カバーの凹部に指先をかけて取り外します。

2

  • 電池パックを取り外す

  • ○部(ツメ)に指をかけて、ゆっくりと矢印方向に持ち上げます。

3

  • SDカードを取り外す

  • SDカードを軽く押し込んだあと、手を離します。SDカードが少し飛び出てきますので、ゆっくりと水平に引き抜いてください。

4

  • 電池パックを取り付ける

  • リサイクルマークがある面を上にして、電池パックの先を合わせて取り付けます。

5

  • 電池カバーを取り付ける

  • 本体と電池カバーを合わせたあと、斜線部分を指でしっかりと押さえます。
  • 電池カバーが完全に取り付けられているかを確認してください。電池パックの周囲にあるパッキンとの接触面に細かいゴミなどが挟まると、水や粉塵が侵入する原因となります。

SDカードを取り付ける

必ず電源を切った状態で行ってください。

1

  • 電池カバーを取り外す

  • 本機をしっかりと持ち、電池カバーに軽く指を添え、電池カバーの凹部に指先をかけて取り外します。

2

  • 電池パックを取り外す

  • ○部(ツメ)に指をかけて、ゆっくりと矢印方向に持ち上げます。

3

  • SDカードを取り付ける

  • 端子面を下にして、SDカードを奥までゆっくりと水平に差し込みます。
  • SDカード以外のものは取り付けないでください。

4

  • 電池パックを取り付ける

  • リサイクルマークがある面を上にして、電池パックの先を合わせて取り付けます。

5

  • 電池カバーを取り付ける

  • 本体と電池カバーを合わせたあと、斜線部分を指でしっかりと押さえます。
  • 電池カバーが完全に取り付けられているかを確認してください。電池パックの周囲にあるパッキンとの接触面に細かいゴミなどが挟まると、水や粉塵が侵入する原因となります。

SDカードをフォーマットする

市販のSDカードをはじめてお使いになるときは、必ず本機でフォーマット(初期化)してください。

  • フォーマットすると、SDカード内のデータがすべて消去されます。SDカードをフォーマットするときは、ご注意ください。
  • フォーマットは、充電しながら行うか、電池パックが十分に充電された状態で行ってください。

1

  • ホーム画面でMENU
  • 端末設定

2

  • microSDと端末容量

3

  • microSDのマウント解除
  • OK

項目名の表示がmicroSDのマウント解除からmicroSDをマウントに切り替わります。

4

  • microSD内データを消去

5

  • microSDをフォーマット

6

  • 操作用暗証番号を入力
  • OK

  • 操作用暗証番号を登録していないときは、画面の指示に従って操作してください。

7

  • すべて消去

フォーマットが始まります。

  • フォーマットが完了すると、SDカードがマウントされます。

i試供品のSDカードについて

お買い上げ時には、試供品のSDカードが取り付けられています。

  • 試供品のSDカードは、保証の対象外となります。

!SDカード利用時のご注意

SDカードの登録内容は、事故や故障によって、消失または変化してしまうことがあります。大切なデータは控えをとっておくことをおすすめします。なお、データが消失または変化した場合の損害につきましては、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

  • データの読み出し中や書き込み中は、絶対に本機の電源を切ったり、電池パックを取り外したりしないでください。

!!SDカードの取り扱いについて

SDカードは、小さなお子様の手の届かない所で保管/使用してください。誤って飲み込むと、窒息する恐れがあります。