1. 取扱説明書
  2. ボス電 SoftBank 107SHB
  3. 基礎知識/基本操作
  4. 電池パックの消耗を軽減する

電池パックの消耗を軽減する

エコ技設定を利用する

次の省エネモードを選択して、省エネ状態で利用することができます。

  • 各モードの編集または確認をタップすると、設定内容の編集/確認ができます(「お助け」は、確認のみ行えます)。
省エネモード 説明
標準
(省エネレベル低)
使用感を優先した、普段お使いいただくモードです。省エネレベルはあまり高くありません(お買い上げ時の設定)。
技あり
(省エネレベル中)
電池の消費を抑えつつ、快適に使えるモードです。省エネレベルも高く、電池消費を抑えたいときにおすすめのモードです。
お助け
(省エネレベル高)
電池の消費を極力抑えた、非常用モードです。電池残量が少なく、すぐに充電できない緊急時などにお使いください。

1

  • アプリケーションシートで107sh_icon_080(設定)
  • 省エネ設定

エコ技設定画面が表示されます。

  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

2

  • 標準技ありお助け

設定が完了します。

  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

充電状態に応じて省エネモードを切り替える

電池パックの電池残量が一定以下になると、自動的に省エネ状態にすることができます。

1

  • アプリケーションシートで107sh_icon_080(設定)
  • 省エネ設定

エコ技設定画面が表示されます。

  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

2

  • アクションバーの107sh_icon_550(電池残量)

電池残量で切替画面が表示されます。

3

  • 電池残量指定107sh_icon_007表示)

設定が完了します。

  • このあと、切替電池残量回復時切替電池残量をタップすると、自動的に切り替わる電池残量を設定できます。また、切替モード選択回復時切替モード選択をタップすると、切り替え後の省エネモードを設定できます。

時間帯によって省エネモードを切り替える

あらかじめ指定した時刻になると、自動的に省エネモードを切り替えることができます。

1

  • アプリケーションシートで107sh_icon_080(設定)
  • 省エネ設定

エコ技設定画面が表示されます。

  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

2

  • アクションバーの107sh_icon_551(切替時刻)

タイマー設定画面が表示されます。

3

  • 設定する項目(切替時刻1など)をタップ

4

  • 切替時刻
  • 時刻を選択
  • 設定

5

  • 切替モード選択
  • 省エネモードをタップ

6

  • back
  • 設定した項目の107sh_icon_703107sh_icon_702表示)

設定が完了します。

+省エネモード(「標準」/「技あり」)の設定内容を編集する

  • エコ技設定画面で編集する省エネモードの編集
  • 設定項目をタップ
  • 設定操作
  • 107sh_icon_702107sh_icon_790)または107sh_icon_703が表示されている項目は、項目をタップするたびに設定内容が切り替わります。それ以外の項目は、画面の指示に従って操作してください。
  • 編集結果を反映させるには、モードを選択し直してください。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

!エコ技設定利用時のご注意

定期的に通信を行うアプリケーションについて

「技あり」または「お助け」から「標準」に変更したとき、アプリケーションによっては、正しく通信が行われないことがあります。このときは、いったん本機の電源を切り、再度電源を入れてください。

 

省エネ待受について

「技あり」または「お助け」に設定すると、「省エネ待受」がONになります。「省エネ待受」は画面消灯時にバックグラウンドで動作するアプリケーションのはたらきを制限します。そのため、アプリケーションによっては正しく動作しない場合もあります。次の操作を行うと、「技あり」で制限するアプリケーションを個別に設定することができます(「お助け」では設定できません)。

  • エコ技設定画面で、「技あり」の編集
  • 省エネ待受の107sh_icon_512
  • 詳細
  • OK
  • 制限するアプリ制限しないアプリ
  • 編集
  • 画面の指示に従って操作