1. 取扱説明書
  2. ボス電 SoftBank 107SHB
  3. 便利な機能
  4. おサイフケータイ®を利用する

おサイフケータイ®を利用する

内蔵のICカードを利用して、本機をおサイフやクーポン券、チケット代わりに利用することができます。

利用の準備をする

お使いになる前に、対応サービスのお申し込みや初期設定などの準備が必要です。

  • 詳しくは、おサイフケータイ®対応サービス提供者にお問い合わせください。

1

  • アプリケーションシートでショッピング
  • 107sh_icon_057(おサイフケータイ)

おサイフケータイ®画面が表示されます。

  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

2

  • 利用するサービスをタップ

サービスの画面が表示されます。

  • 以降は、画面の指示に従って操作してください。

サービスを利用する

IC カード内のデータをリーダー/ライター(読み取り機)にかざして読み取りを行います。

1

  • 本機の107sh_icon_900マーク付近をリーダー/ライターにかざす

読み取りが完了します。

  • リーダー/ライターの音や表示などで、読み取りが完了したことを確認してください。

おサイフケータイ®を利用禁止にする

1

  • アプリケーションシートでショッピング
  • 107sh_icon_057(おサイフケータイ)

おサイフケータイ®画面が表示されます。

2

  • ロック設定

おサイフケータイ®ロック設定画面が表示されます。

3

  • おサイフケータイロック

4

  • 次へ
  • OK

おサイフケータイ®ロックが設定されます。

+おサイフケータイ®利用時の操作

おサイフケータイ®ロックを解除する

  • おサイフケータイ®ロック設定画面でおサイフケータイロック
  • 次へ
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
 

電話リモートロックを設定する

本機以外の電話機から本機に電話をかけて、おサイフケータイ®ロックを設定できるようにします。

  • おサイフケータイ®ロック設定画面で電話リモートロック
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • ON/OFF設定107sh_icon_820表示)
  • ロック電話番号1ロック電話番号2
  • 電話番号入力
  • 電話番号を入力
  • 決定
  • 保存
  • OK
  • 電話帳に登録されている電話番号を指定することもできます。
 

電話リモートロックを利用する

  • 登録した電話機から本機に発信
  • 本機が着信したら、電話を切る
  • 3分以内にあと2回、発信して電話を切る操作をくり返す
  • 本機が3回目の着信を受けるとおサイフケータイ®がロックされ、完了のアナウンスが流れます。ご確認のうえ、電話を切ってください。
 

公衆電話からの電話リモートロックを設定する

  • おサイフケータイ®ロック設定画面で電話リモートロック
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • ON/OFF設定107sh_icon_820表示)
  • 公衆電話設定
  • 保存
  • OK
  • 公衆電話設定をタップするたびに、設定(107sh_icon_820)/解除(107sh_icon_821)が切り替わります。
 

電話リモートロック設定完了までの着信回数を変更する

  • おサイフケータイ®ロック設定画面で電話リモートロック
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • ON/OFF設定107sh_icon_820表示)
  • 着信回数
  • 回数をタップ
  • 設定
  • 保存
  • OK

?こんなときは

Q.おサイフケータイ®が利用できない
A.電池残量が不足していませんか。このときは電池パックを充電してください。
Q.読み取りがうまくいかない
A.本機をゆっくりかざしてください。リーダー/ライターにかざす時間が短いと、うまく読み取れないことがあります。
A.リーダー/ライターに対して、本機を平行にかざしてください。また、本機を前後左右にずらしてゆっくりタッチしてください。
A.107sh_icon_900のある面をご確認ください。金属などがあると、読み取れないことがあります。
Q.電話リモートロックがかからない
A.ロック操作中に他の電話から着信があると、それまでの着信回数が0回に戻ります。1回目からやり直してください。
A.転送電話サービスを開始しているときは、着信回数としてカウントされないことがあります。

!!おサイフケータイ®利用時の警告

当社では、故障または修理の際、ICカード内のデータや設定内容の消失/変化などで生じるいかなる損害にも、一切の責任を負いかねます。