1. 取扱説明書
  2. PANTONE® 6 SoftBank 200SH
  3. 端末設定
  4. その他の設定

その他の設定

その他の設定

その他の機能のはたらきを設定できます。設定できる項目は次のとおりです。

項目 説明
位置情報サービス 位置情報の利用を設定できます。
Bluetooth Bluetooth®接続の利用を設定できます。
ネットワーク設定 機内モードやモバイルネットワークに関する機能を設定できます。
ロックとセキュリティ 画面ロックや暗証番号など、セキュリティに関する機能を設定できます。
外部接続 USB接続に関する機能を設定できます。
言語と文字入力 表示言語や文字入力に関する機能を設定できます。
日付と時刻 日付や時刻に関する機能を設定できます。
ユーザー補助 TalkBackやタッチガイドなどに関する機能を設定できます。
開発者向けオプション 開発者向けオプションの動作を設定できます。
初期設定 初回起動時に実行される初期設定を、手動で実行できます。
オールリセット 本機のデータをすべて消去できます。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 各項目を設定

設定が完了します。

位置情報サービスの設定

位置情報の利用を設定できます。設定できる項目は次のとおりです。

項目 説明
Googleの位置情報 現在地の位置情報取得に無線ネットワークを使用するかどうかを設定します。
GPS機能を使用 現在地の位置情報取得にGPS機能を使用するかどうかを設定します。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 位置情報サービス

位置情報サービス画面が表示されます。

4

  • Googleの位置情報GPS機能を使用

設定が完了します。

  • タップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

Bluetooth®の設定

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • Bluetooth

Bluetooth®画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+Bluetooth®利用時の操作

Bluetooth®機能を利用するかどうかを設定する

  • Bluetooth®画面で、アクションバーの200sh_icon_005200sh_icon_006
  • 200sh_icon_005をタップするとON(200sh_icon_006表示)に、200sh_icon_006をタップするとOFF(200sh_icon_005表示)に切り替わります。
  • BluetoothをOFFにすると、電池の消費を軽減できます。
 

他の機器に表示される本機の名称を設定する

  • Bluetooth®画面でMENU
  • 端末の名前を変更
  • 名前入力欄をタップ
  • 名前を入力
  • 名前を変更
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • 名前に絵文字は利用できません。
 

他の機器から本機を検出できるようにするかどうかを設定する

  • Bluetooth®画面で、本機の端末名(SBM200SHなど)をタップ
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • 端末名の下の表示が「周辺のすべてのBluetoothデバイスに表示」に切り替わり、表示のタイムアウトで設定した時間内は、他のBluetooth®機器から本機が検出可能になります。
  • 表示のタイムアウトで設定した時間が経過すると、自動的に検出不可となり、ペア設定していない機器には本機が表示されなくなります。
 

検出可能がタイムアウトするまでの時間を変更する

  • Bluetooth®画面でMENU
  • 表示のタイムアウト
  • 設定項目をタップ
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • タイムアウトしないを選んだときは、自動的には検出不可にはなりません。
 

aptX®を優先的に使用するかどうかを設定する

  • Bluetooth®画面でMENU
  • aptX
  • aptX
  • OK
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • aptXをタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • 設定後に接続した機器に反映されます。接続済みの機器は一旦切断してから、接続し直してください。
 

Bluetooth®機器を登録(ペア設定)する

あらかじめ、ペア設定するBluetooth®機器を、検出できる状態にしておいてください。

  • Bluetooth®画面で、「使用可能なデバイス」欄から機器をタップ
  • 画面の指示に従って操作
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • 認証方法は、機器によって異なります。認証パスキーの入力が必要なこともあります。
  • 認証パスキーとは、本機と接続する機器とを認証し合うための任意の数字(1~16桁)または文字、記号のことです。
  • 登録(ペア設定)済みの機器は、「ペアリングされたデバイス」の欄に表示されます。
  • 目的の機器が表示されないときは、デバイスの検索をタップし、再検索してください。
 

ペア設定している機器の名称を設定する

  • Bluetooth®画面で、ペア設定している機器の200sh_icon_680
  • 名前を変更
  • 名前を入力
  • OK
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • 名前に絵文字は利用できません。
 

機器とのペア設定を解除する

  • Bluetooth®画面で、解除する機器の200sh_icon_680
  • ペアを解除
  • BluetoothがONのときに設定できます。
 

サービスを選択してBluetooth®機器と接続する

  • Bluetooth®画面で、接続する機器の200sh_icon_680
  • 項目をタップ
  • 各サービスに対応している機器で設定できます。
  • BluetoothがONのときに設定できます。
 

通話時に、常にハンズフリー機器を利用するか、操作した機器を利用するかを設定する

  • Bluetooth®画面でMENU
  • 常にハンズフリー通話
  • 常にハンズフリー通話をタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • BluetoothがONのときに設定できます。
 

Bluetooth®4.0対応機器に関する機能を設定する

  • Bluetooth®画面でMENU
  • BT Smart設定
  • 設定項目をタップ
  • BluetoothがONのときに設定できます。
  • 「Alert Notification」の200sh_icon_546をタップすると、アラートの種類ごとの設定が行えます。
 

Bluetooth®通信で受信したファイルを確認する

  • Bluetooth®画面でMENU
  • 受信済みファイルを表示
  • ファイルをタップ
  • 以降は、画面の指示に従って操作してください。

ネットワーク設定

機内モードやモバイルネットワークに関する機能を設定できます。設定できる項目は次のとおりです。

項目 説明
機内モード 電源を入れたまま、電波を発する機能をすべて無効に設定します。
NFC/おサイフケータイ 設定 NFCやおサイフケータイの動作を設定します。
Wi-Fi Direct Wi-Fi Directでデータ通信を行うかどうかを設定します。
ホームネットワーク設定 ホームネットワークを利用して他の機器と画像などを共有します。
VPN設定 VPNを設定します。
モバイルネットワーク ネットワークモードなどを設定します。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • ネットワーク設定

ネットワーク設定画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+ネットワーク設定利用時の操作

電源を入れたまま電波を使ったやりとりを停止するかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面で機内モード
  • 機内モードをタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

NFC/おサイフケータイ®ロックを設定する

  • ネットワーク設定画面でNFC/おサイフケータイ 設定
  • NFC/おサイフケータイ ロック
  • 次へ
  • OK
  • 設定を解除するときも、操作は同じです(操作用暗証番号の入力が必要です)。
 

NFCのリーダー/ライターや、P2P機能を利用するかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でNFC/おサイフケータイ 設定
  • Reader/Writer, P2P
  • Reader/Writer, P2Pをタップするたびに、ON(200sh_icon_007)/OFF(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • Reader/Writer, P2PがOFFのときは、Android Beamを利用できません。
  • Reader/Writer, P2PをOFFにすると、電池の消費を軽減できます。
 

本機と他のNFC対応端末同士を近づける(背面同士を合わせる)だけで、データのやりとりができるようにするかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でNFC/おサイフケータイ 設定
  • Android Beam
  • アクションバーの200sh_icon_005200sh_icon_006
  • 200sh_icon_005をタップするとON(200sh_icon_006表示)に、200sh_icon_006をタップするとOFF(200sh_icon_005表示)に切り替わります。
  • Reader/Writer, P2PがONのときに利用できます。
 

電話リモートロックを設定する

本機以外の電話機から本機に電話をかけて、NFC/おサイフケータイ®ロックを設定できるようにします。

  • ネットワーク設定画面でNFC/おサイフケータイ 設定
  • リモートロック設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • ON/OFF設定200sh_icon_007表示)
  • 保存
  • OK
  • 設定を解除するときも、操作は同じです。
  • 設定にあたっては、公衆電話設定をONにするか、あらかじめロック電話番号を登録しておく必要があります。
  • 着信回数をタップすると、ロックされるまでの着信回数を設定できます。
 

電話リモートロックを設定できる電話番号を登録する

  • ネットワーク設定画面でNFC/おサイフケータイ 設定
  • リモートロック設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • ロック電話番号1ロック電話番号2
  • 電話番号入力
  • 電話番号を入力
  • 決定
  • 保存
  • OK
  • 電話リモートロックのON/OFF設定がONのときに登録できます。
  • 電話帳に登録されている電話番号を指定することもできます。
 

NFC/おサイフケータイ®ロック設定時に操作用暗証番号を入力するかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でNFC/おサイフケータイ 設定
  • 暗証番号入力設定
  • 常に要求する要求しない
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
 

Wi-Fi Directを利用するかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でWi-Fi Direct
  • Wi-Fi Directをタップするたびに、ON(200sh_icon_007)/OFF(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • Wi-Fi設定がONのときにWi-Fi DirectをONにすると、Wi-Fi設定は自動的にOFFになります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

本機のSDカードに保存されている静止画や音楽を、DLNA対応のテレビなどで視聴できるようにするかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でホームネットワーク設定
  • サーバー
  • あらかじめ、公開ネットワークを設定しておいてください。
  • サーバーをタップするたびに、有効(200sh_icon_007)/無効(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • DLNA対応のテレビから本機に接続する操作方法は、テレビの取扱説明書を参照してください。
 

DLNAを利用するネットワーク(Wi-Fiアクセスポイント)を設定する

  • ネットワーク設定画面でホームネットワーク設定
  • 公開ネットワーク
  • 接続するアクセスポイントをタップ
  • サーバーがOFF(200sh_icon_008)のときに設定できます。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

DLNA対応のテレビなどで表示する本機の名称を設定する

  • ネットワーク設定画面でホームネットワーク設定
  • サーバー名
  • サーバー名入力欄をタップ
  • 名前を入力
  • 完了
  • OK
  • サーバーがOFF(200sh_icon_008)のときに設定できます。
 

VPNを追加する

  • ネットワーク設定画面でVPN設定
  • VPNネットワークの追加
  • 設定項目をタップ
  • 内容を設定
  • 保存
  • あらかじめ、画面ロック解除用のロックNo.またはパスワードを設定しておいてください。
  • 追加したVPNをタップすると、接続/切断できます。また、追加したVPNをロングタッチすると、VPNを編集/削除できます。
 

モバイルネットワーク経由のデータ通信を有効にするかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • データ通信
  • データ通信をタップするたびに、有効(200sh_icon_007)/無効(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

ローミング時のデータ通信を有効にするかどうかを設定する

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • データローミング
  • データローミングをタップするたびに、有効(200sh_icon_007)/無効(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

アクセスポイントを追加する

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • アクセスポイント名
  • MENU
  • 新しいAPN
  • 設定項目をタップ
  • 設定項目を入力
  • 完了
  • OK
  • MENU
  • 保存
 

追加したアクセスポイントを削除し、お買い上げ時の状態に戻す

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • アクセスポイント名
  • MENU
  • 初期設定にリセット
 

使用するネットワークを自動で設定する

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • 4G/3G/GSM設定
  • 自動
 

使用するネットワークを手動で設定する

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • 4G/3G/GSM設定
  • 手動
  • 通信方式をタップ
 

接続する通信事業者を設定する

  • ネットワーク設定画面でモバイルネットワーク
  • 通信事業者
  • 自動選択/検索結果から接続するネットワークをタップ
  • 自動選択をタップすると、検索結果の中から自動的に最適なネットワークが設定されます。
  • 検索をやり直すときは、ネットワークを検索をタップします。

ロックとセキュリティの設定

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • ロックとセキュリティ

ロックとセキュリティ画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+ロックとセキュリティ利用時の操作

各機能を利用するときの操作用暗証番号を設定する

  • ロックとセキュリティ画面で操作用暗証番号設定
  • OK
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • 操作用暗証番号を再度入力
  • OK
  • OK
  • 暗証番号はメモに控えておくなどして、お忘れにならないようご注意ください。
 

操作用暗証番号を変更する

  • ロックとセキュリティ画面で操作用暗証番号設定
  • OK
  • 現在の操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • 新しい操作用暗証番号を入力
  • OK
  • 新しい操作用暗証番号を再度入力
  • OK
  • OK
  • 暗証番号はメモに控えておくなどして、お忘れにならないようご注意ください。
 

画面が消灯したとき、画面をロックしないように設定する

  • ロックとセキュリティ画面で画面のロック
  • なし
 

画面が消灯したとき、画面をドラッグしてロック解除するように設定する

  • ロックとセキュリティ画面で画面のロック
  • スライド
  • 変更前のロック解除方法がなしまたはスライド以外のときは、画面のロックをタップしたあとロックを解除する操作が必要です。
 

画面が消灯したとき、顔認証でロック解除するように設定する

  • ロックとセキュリティ画面で画面のロック
  • 顔認証(フェイスアンロック)
  • 画面内の注意事項を確認
  • セットアップ
  • 続行
  • 画面のガイドに顔を合わせる
  • 「顔写真を取り込みました。」の表示を確認
  • 次へ
  • 顔認証できないときの予備の解除方法を選択
  • 解除パターン/解除No.を設定
  • OK
  • 変更前のロック解除方法がなしまたはスライド以外のときは、画面のロックをタップしたあとロックを解除する操作が必要です。
 

画面が消灯したとき、パターンを指でなぞってロック解除するように設定する

  • ロックとセキュリティ画面で画面のロック
  • パターン
  • 画面内の注意事項を確認
  • 次へ
  • 新しいロック解除パターンを入力
  • 次へ
  • 新しいロック解除パターンを再度入力
  • 確認
  • 変更前のロック解除方法がなしまたはスライド以外のときは、画面のロックをタップしたあとロックを解除する操作が必要です。
 

画面が消灯したとき、ロックNo.でロック解除するように設定する

  • ロックとセキュリティ画面で画面のロック
  • ロックNo.
  • 新しいロックNo.を入力
  • 次へ
  • 新しいロックNo.を再度入力
  • OK
  • 変更前のロック解除方法がなしまたはスライド以外のときは、画面のロックをタップしたあとロックを解除する操作が必要です。
 

画面が消灯したとき、パスワードでロック解除するように設定する

  • ロックとセキュリティ画面で画面のロック
  • パスワード
  • 新しいパスワードを入力
  • 次へ
  • 新しいパスワードを再度入力
  • OK
  • 変更前のロック解除方法がなしまたはスライド以外のときは、画面のロックをタップしたあとロックを解除する操作が必要です。
 

画面ロック解除画面に所有者情報を表示するかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面で所有者情報
  • ロック画面に所有者情報を表示
  • ロック画面に所有者情報を表示をタップするたびに、有効(200sh_icon_007)/無効(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • ロック画面に所有者情報を表示を有効にしたときは、このあと表示する所有者情報を入力します。
 

電話帳の連絡先をシークレットにする

  • ロックとセキュリティ画面でシークレット設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • 連絡先シークレット設定
  • 連絡先をタップ(200sh_icon_007表示)
  • 確定
  • チェックを入れた連絡先は、シークレット設定を有効にしているときだけ、電話帳に表示されます。
 

メールのフォルダをシークレットにする

  • ロックとセキュリティ画面でシークレット設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • メールシークレット設定
  • メールアプリへ
  • シークレットにしたいフォルダをロングタッチ
  • フォルダシークレット登録
  • OK
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

メールの送受信履歴を表示するかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面でシークレット設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • メールシークレット設定
  • メールアプリへ
  • 新規作成
  • 200sh_icon_310
  • 送受信履歴引用
  • MENU
  • 送受信履歴表示設定
  • 常に表示シークレット解除中のみ表示
 

シークレット設定を一時解除するときの操作用暗証番号を設定する

  • ロックとセキュリティ画面でシークレット設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • 操作用暗証番号設定
  • OK
  • 現在の操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • 新しい操作用暗証番号を入力
  • OK
  • 再度、新しい操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • ここでの設定は、ロックとセキュリティ設定の操作用暗証番号設定に反映されます。
 

シークレット設定の使い方ガイドを確認する

  • ロックとセキュリティ画面でシークレット設定
  • 操作用暗証番号を入力
  • OK
  • OK
  • 使い方ガイド
  • シークレットモード一時解除の仕方連絡先のシークレット機能メールのシークレット機能
  • 各項目をタップすると、方法の詳細が表示されます。
 

アプリケーションが電話帳にアクセスすることを許可するかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面で電話帳アクセスモニター
  • アプリケーションをタップ
  • アクセスを許可するアクセスを禁止する
  • OK
  • ステータスバーに通知するにチェックを入れると、アプリケーションが電話帳へアクセスしたとき、ステータスバーに通知が表示されるようになります。
 

電源を入れたとき、PINコードを入力しないと本機を操作できないようにするかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面でUSIMカードロック設定
  • USIMカードをロック
  • PINコードを入力
  • OK
  • 上記の操作をするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • PINコードの入力を3回間違えると、PINロックが設定され、本機の使用が制限されますのでご注意ください。PINロックについて詳しくは、同梱の「お願いとご注意」を参照してください。
 

PINコードを変更する

  • ロックとセキュリティ画面でUSIMカードロック設定
  • USIM PINの変更
  • 現在のPINコードを入力
  • OK
  • 新しいPINコードを入力
  • OK
  • 新しいPINコードを再度入力
  • OK
  • PINコードとは、USIMカードの暗証番号です。USIMカードお買い上げ時には、「9999」に設定されています。
  • PINコードはメモに控えておくなどして、お忘れにならないよう、また他人には知られないようご注意ください。
  • USIMカードをロックを設定(200sh_icon_007)にしているときに変更できます。
 

パスワード入力時に、文字を隠さずに表示するかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面でパスワードを表示
  • パスワードを表示をタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

デバイス管理者を有効にするかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面でデバイス管理者
  • 管理者をタップ
  • 画面の指示に従って操作
 

Google Play以外から入手したアプリケーションのインストール許可を設定する

  • ロックとセキュリティ画面で提供元不明のアプリ
  • 提供元不明のアプリをタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

安全な証明書と他の認証情報へのアクセスをアプリケーションに許可するかどうかを設定する

  • ロックとセキュリティ画面で安全な認証情報の使用
  • システムユーザー
  • 証明書をタップ
  • 証明書の確認画面をフリックして下部を表示
  • 無効にする有効にする
  • OK
 

暗号化された認証情報をSDカードからインストールする

  • ロックとセキュリティ画面でmicroSDからインストール
  • 証明書をタップ
  • パスワード入力欄をタップ
  • 認証情報のパスワードを入力
  • OK
  • 証明書の名前をタップ
  • OK
  • パスワード入力欄をタップ
  • 認証情報ストレージのパスワードを入力
  • OK
  • 証明書が1件のときは、証明書をタップする必要はありません。
  • 条件によっては、証明書の名前をタップする操作やパスワードを入力する操作は必要ありません。
  • 認証情報は、Wi-Fiネットワークを設定する際に必要となる場合があります。入手方法は配布先によって異なります。
 

すべての認証情報を削除して認証情報ストレージのパスワードもリセットする

  • ロックとセキュリティ画面で認証ストレージの消去
  • OK
  • 認証ストレージの消去を行うと、すべてのVPN設定も削除されます。

外部接続の設定

USB接続時の接続モードやMediaJetのインストールを設定します。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 外部接続

外部接続画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+外部接続利用時の操作

USBの接続モードを設定する

  • 外部接続画面でUSB接続
  • 設定項目をタップ
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

MTPモード接続時にパソコンにMediaJetをインストールするかどうかを設定する

  • 外部接続画面でUSB接続
  • MediaJetインストール
  • MediaJetインストールをタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。

言語と文字入力の設定

表示言語や文字入力に関する機能を設定できます。設定できる項目は次のとおりです。

項目 説明
言語(Language)を選択 画面に表示される言語を設定します。
スペルチェッカー 入力時にスペルチェックをするかどうかを設定します。
ユーザー辞書 ユーザー辞書に単語を登録します。
デフォルト 利用する入力方法を設定します。
Androidキーボード Androidキーボードの動作を設定します。
Google音声入力 音声入力を利用するかどうかを設定します。
iWnn IME - SH edition iWnn IME - SH editionの動作を設定します。
音声検索 音声検索の詳細設定をします。
テキスト読み上げの出力 音声読み上げ時の詳細設定をします。
ポインタの速度 マウス/トラックパッド利用時のポインタの速度を設定する。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 言語と文字入力

言語と文字入力画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+言語と文字入力利用時の操作

画面に表示される言語を設定する

  • 言語と文字入力画面で言語(Language)を選択
  • 言語をタップ
 

入力時にスペルチェックをするかどうかを設定する

  • 言語と文字入力画面でスペルチェッカー
  • スペルチェッカーをタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • 200sh_icon_904をタップすると、スペルチェッカーの動作が設定できます。
 

ユーザー辞書に単語を登録する

  • 言語と文字入力画面でユーザー辞書
  • 200sh_icon_806
  • 単語を入力
  • 完了
  • OK
  • 単語を削除するときは、削除する単語の200sh_icon_724をタップします。
 

利用する入力方法を設定する

  • 言語と文字入力画面でデフォルト
  • 入力方法をタップ
  • 入力方法の設定をタップすると、入力方法の動作が設定できます。
 

Androidキーボードの動作を設定する

  • 言語と文字入力画面で、「Androidキーボード」欄の200sh_icon_904
  • 設定項目をタップ
  • 画面の指示に従って操作
  • 設定項目をタップすると、設定が終了するものもあります。
 

音声入力を利用するかどうかを設定する

  • 言語と文字入力画面でGoogle音声入力
  • Google音声入力をタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
  • 200sh_icon_904をタップすると、音声入力の動作が設定できます。
 

iWnn IME - SH editionの動作を設定する

キーボードの表示や入力/変換方法、ユーザー辞書などの設定ができます。

  • 言語と文字入力画面で、「iWnn IME - SH edition」欄の200sh_icon_904
  • 設定分類をタップ
  • 設定項目をタップ
  • 画面の指示に従って操作
  • 設定項目をタップすると、設定が完了するものもあります。
 

音声入力時の言語を設定する

  • 言語と文字入力画面で音声検索
  • 言語
  • 言語をタップ
 

セーフサーチ(検索結果のフィルタ)を設定する

  • 言語と文字入力画面で音声検索
  • セーフサーチ
  • 設定項目をタップ
 

不適切な語句をブロックするかどうかを設定する

  • 言語と文字入力画面で音声検索
  • 不適切な語句をブロック
  • 不適切な語句をブロックをタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

音声読み上げ用の音声合成エンジンを設定する

  • 言語と文字入力画面でテキスト読み上げの出力
  • エンジンをタップ
  • 200sh_icon_904をタップすると、音声合成エンジンの動作が設定できます。
 

音声読み上げ時の速度を設定する

  • 言語と文字入力画面でテキスト読み上げの出力
  • 音声の速度
  • 速度をタップ
 

サンプルを再生する

  • 言語と文字入力画面でテキスト読み上げの出力
  • サンプルを再生
 

マウス/トラックパッド利用時のポインタの速度を設定する

  • 言語と文字入力画面でポインタの速度
  • バーをドラッグして速度を調整
  • OK
  • バーが長いほど、速度が速くなります。

日付と時刻の設定

日付や時刻に関する機能を設定できます。設定できる項目は次のとおりです。

項目 説明
日付と時刻の自動設定 日付を自動的に設定します。
タイムゾーンの自動設定 ネットワークから提供されたタイムゾーンを利用するかどうかを設定します。
日付設定 日付を手動で設定します。
時刻設定 時刻を手動で設定します。
タイムゾーンの選択 タイムゾーンを手動で設定します。
24時間表示 時刻表示を24時間制にするかどうかを設定します。
日付形式 日付の表示形式を設定します。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 日付と時刻

日付と時刻画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+日付と時刻利用時の操作

日付を自動的に設定する

  • 日付と時刻画面で日付と時刻の自動設定
  • 日付と時刻の自動設定をタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

ネットワークから提供されたタイムゾーンを利用するかどうかを設定する

  • 日付と時刻画面でタイムゾーンの自動設定
  • タイムゾーンの自動設定をタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

日付を手動で設定する

  • 日付と時刻画面で日付設定
  • 日付を選択
  • 設定
  • 日付と時刻の自動設定を解除(200sh_icon_008)しているときに設定できます。
 

時刻を手動で設定する

  • 日付と時刻画面で時刻設定
  • 時刻を選択
  • 設定
  • 日付と時刻の自動設定を解除(200sh_icon_008)しているときに設定できます。
 

タイムゾーンを手動で設定する

  • 日付と時刻画面でタイムゾーンの選択
  • 国/地域/都市名などをタップ
  • タイムゾーンの自動設定を解除(200sh_icon_008)しているときに設定できます。
 

時刻表示を24時間制にするかどうかを設定する

  • 日付と時刻画面で24時間表示
  • 24時間表示をタップするたびに、設定(200sh_icon_007)/解除(200sh_icon_008)が切り替わります。
 

日付の表示形式を設定する

  • 日付と時刻画面で日付形式
  • 日付形式をタップ

ユーザー補助の設定

TalkBackやタッチガイドなどに関する機能を設定できます。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • ユーザー補助

ユーザー補助画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

+ユーザー補助利用時の操作

TalkBackを利用するかどうかを設定する

TalkBackは画面に表示された情報を音声化する、スクリーンリーダーです。

  • ユーザー補助画面でTalkBack
  • アクションバーの200sh_icon_005200sh_icon_006
  • OK
  • 200sh_icon_005をタップするとON(200sh_icon_006表示)に、200sh_icon_006をタップするとOFF(200sh_icon_005表示)に切り替わります。
  • 日本語には対応していません。
 

TalkBackの詳細を設定する

  • ユーザー補助画面でTalkBack
  • 設定
  • 設定項目をタップ
  • 画面の指示に従って操作
  • 設定項目をタップすると、設定が終了するものもあります。
 

タッチガイドを利用するかどうかを設定する

タッチガイドは、画面のタッチやドラッグによる操作を音声で説明する機能です。本体のタッチイベントを実行するには、ダブルタップまたは2本指スクロールでの操作が必要です。

  • ユーザー補助画面でタッチガイド
  • アクションバーの200sh_icon_005200sh_icon_006
  • TalkBackがONのときに設定できます。
  • 200sh_icon_005をタップするとON(200sh_icon_006表示)に、200sh_icon_006をタップするとOFF(200sh_icon_005表示)に切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
  • チュートリアルをタップすると、利用方法を確認できます。
 

その他のユーザー補助アプリケーションの動作を設定する

  • ユーザー補助画面で、設定項目をタップ
  • 画面の指示に従って操作
  • あらかじめ、ユーザー補助アプリケーションをGoogle Play(Playストア)などからダウンロードしたうえで設定してください。
  • 設定項目をタップすると、設定が終了するものもあります。

開発者向けオプションの設定

開発者向けオプションの動作を設定できます。本項目は、開発者向けの設定メニューとなりますので、開発目的でご使用されないお客様は、設定を変更しないようご注意ください。設定を変更すると、正しく機能しなくなることがあります。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 開発者向けオプション

開発者向けオプション画面が表示されます。

4

  • 各項目を設定

設定が完了します。

初期設定

初回起動時に実行される初期設定を、手動で実行できます。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • 初期設定

初期設定画面が表示されます。

4

  • 次へ
  • 各項目を順に設定

設定が完了します。

オールリセット

本機のデータをすべて消去できます。

  • オールリセットすると、本機内のすべてのデータが消去されます。事前に必要なデータはバックアップをとることをおすすめします。
  • 消去された内容は元に戻せません。十分に確認したうえで操作してください。

1

  • アプリケーションシートで200sh_icon_080(設定)

2

  • その他の設定

その他の設定画面が表示されます。

3

  • オールリセット
  • オールリセット

4

  • 操作用暗証番号を入力
  • OK

オールリセット画面が表示されます。

5

  • 画面内の注意事項を確認
  • 携帯端末をリセット

6

  • すべて消去

オールリセットが実行されます。