1. 取扱説明書
  2. ARROWS A SoftBank 201F
  3. ご利用にあたって
  4. USIMカードについて

USIMカードについて

USIMカードは、お客様の電話番号や情報などが記憶されたICカードです。

USIMカードのお取り扱い

  • 他社製品のICカードリーダーなどにUSIMカードを挿入し故障した場合は、お客様ご自身の責任となり当社は責任を負いかねますのであらかじめご注意ください。
  • IC部分はいつもきれいな状態でご使用ください。
  • お手入れは乾いた柔らかい布などで拭いてください。
  • USIMカードにラベルなどを貼り付けないでください。故障の原因となります。
  • USIMカードのお取り扱いについては、USIMカードに付属している説明書を参照してください。
  • USIMカードの所有権は当社に帰属します。
  • 紛失・破損によるUSIMカードの再発行は有償となります。
  • 解約などの際は、当社にご返却ください。
  • お客様からご返却いただいたUSIMカードは、環境保全のためリサイクルされます。
  • USIMカードの仕様、性能は予告なしに変更する可能性があります。ご了承ください。
  • お客様ご自身でUSIMカードに登録された情報内容は、控えをとっておかれることをおすすめします。登録された情報内容が消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
  • USIMカードやソフトバンク携帯電話(USIMカード挿入済み)を盗難・紛失された場合は、必ず緊急利用停止の手続きを行ってください。詳しくは、お問い合わせ先までご連絡ください。
  • USIMカードの取り付け/取り外しは、必ず電源を切った状態で行ってください。

 
  1. IC部分
 

USIMカードを取り付ける

必ず電源を切った状態で行ってください。

1

  • 電池カバーを取り外す

  • ○の位置(凹部)に指をかけて、icn_decimal_01icn_decimal_03の順で電池カバー内側のツメを外し、矢印の方向に取り外します。

2

  • 電池パックを取り外す

  • 取り外し用のツメ(○部分)に指をかけて、矢印の方向にゆっくりと持ち上げて取り外します。

3

  • トレイを引き出す

  • ○の位置(ツメ)に指をかけてトレイをまっすぐに引き出します。
  • トレイは外れない構造になっています。トレイを引き出す際は、トレイ引き出し位置を示す線を目安とし、無理に引き出さないでください。無理に引き出すとトレイが破損する恐れがあります。

4

  • USIMカードを取り付ける

  • 切り欠きの位置に注意し(icn_decimal_01)、金色のIC部分を上にしてトレイに載せ(icn_decimal_02)、ゆっくりと奥に押し込みます(icn_decimal_03)。

5

  • 電池パックを取り付ける

  • 電池パックの(+)(-)が表示されている面を上にして、端子部分を本体の端子部分に合わせてから(icn_decimal_01)、矢印(icn_decimal_02)の方向に取り付けます。

6

  • 電池カバーを取り付ける

  • 電池カバーの向きを確認して本体に載せ、周辺および中央付近を矢印の方向になぞるようにしてしっかりと押し、電池カバー全体に浮きがないことを確認します。

USIMカードを取り外す

必ず電源を切った状態で行ってください。

1

  • 電池カバーを取り外す

  • ○の位置(凹部)に指をかけて、icn_decimal_01icn_decimal_03の順で電池カバー内側のツメを外し、矢印の方向に取り外します。

2

  • 電池パックを取り外す

  • 取り外し用のツメ(○部分)に指をかけて、矢印の方向にゆっくりと持ち上げて取り外します。

3

  • トレイを引き出す

  • ○の位置(ツメ)に指をかけてトレイをまっすぐに引き出します。
  • トレイは外れない構造になっています。トレイを引き出す際は、トレイ引き出し位置を示す線を目安とし、無理に引き出さないでください。無理に引き出すとトレイが破損する恐れがあります。

4

  • USIMカードを取り外す

  • USIMカードをスライドさせるようにして取り出し(icn_decimal_01)、トレイを奥に押し込みます(icn_decimal_02)。

5

  • 電池パックを取り付ける

  • 電池パックの(+)(-)が表示されている面を上にして、端子部分を本体の端子部分に合わせてから(icn_decimal_01)、矢印(icn_decimal_02)の方向に取り付けます。

6

  • 電池カバーを取り付ける

  • 電池カバーの向きを確認して本体に載せ、周辺および中央付近を矢印の方向になぞるようにしてしっかりと押し、電池カバー全体に浮きがないことを確認します。