1. 取扱説明書
  2. ARROWS A SoftBank 201F
  3. 基礎知識/基本操作
  4. 文字を入力する

文字を入力する

キーボードについて

文字を入力するときは、ディスプレイに表示されるソフトウェアキーボードを使用します。

ソフトウェアキーボードには1つのキーに複数の文字が割り当てられている「テンキーキーボード」と、1つのキーに1つの文字が割り当てられている「QWERTYキーボード」があります。また、手書きで文字を入力できる「手書きキーボード」も利用できます。

  • 「テンキーキーボード」と「QWERTYキーボード」を切り替えるには、キーボード表示中に201F_icon_034をタップします。
  • 手書きキーボードを利用する場合は201F_icon_056をタップして手書き入力を有効にします。また、201F_icon_056201F_icon_333をロングタッチ→201F_icon_057201F_icon_058までドラッグすると手書きキーボード画面を表示します。
  • キーボードを非表示にするには、201F_icon_320(戻るボタン)をタップします。
  • このオンラインマニュアルは、基本的に「NX!input」で文字を入力する場合の操作を例に説明しています。

テンキーキーボード画面の見かた

  • アプリケーションによっては、キーの配置などが異なる場合があります。

 
  1. 現在の文字入力モードが表示されます。
  2. 記号リストを表示します。
  3. 顔文字リストを表示します。
  4. 定型文/絵文字リストを表示します。表示できるリストはアプリケーションや入力欄によって異なります。
  5. 文字変換前の場合は文字入力キーに割り当てられている1つ前の文字に戻ります。また、文字変換後の場合は変換中の状態に戻ります。
  6. カーソルを左右に移動します。
  7. キーボードを切り替えます。ロングタッチすると音声入力を開始します。
  8. パスワードマネージャー、ATOKダイレクト、NX!inputの設定、文字コード入力、単語登録などを利用します。文字変換中はカナ/英数字変換や後変換ができます。
  9. キーボードを非表示にします。
  10. 手書き入力の有効/無効を切り替えます。また、ロングタッチ→201F_icon_057201F_icon_058までドラッグすると手書きキーボード画面を表示します。
  11. 文字入力モードを切り替えます(ひらがな/英字/数字)。また、下にドラッグすると手書きキーボード画面(全画面)に切り替えられます。
  12. カーソルの前の文字を削除します。
  13. 文字変換前の場合は文字を変換します。また、文字入力前の場合はスペースを入力します。
  14. 文字入力前の場合は改行を入力、次の入力エリアに移動、機能の実行をします。また、文字変換前/変換中の場合は入力中の文字を確定します。
  15. キーに割り当てられている文字を入力します。
 

QWERTYキーボード画面の見かた

  • アプリケーションによっては、キーの配置などが異なる場合があります。

 
  1. 現在の文字入力モードが表示されます。
  2. 記号リストを表示します。
  3. 顔文字リストを表示します。
  4. 定型文/絵文字リストを表示します。表示できるリストはアプリケーションや入力欄によって異なります。
  5. 文字を入力します。
  6. 大文字/小文字を切り替えます。小文字のときにタップ(2回)すると大文字(ロック)にできます。大文字(ロック)のときはボタンの左上が点灯します。
  7. パスワードマネージャー、ATOKダイレクト、NX!inputの設定、文字コード入力、単語登録などを利用します。文字変換中は後変換ができます。
  8. キーボードを切り替えます。ロングタッチすると音声入力を開始します。
  9. キーボードを非表示にします。
  10. 文字変換前の場合は文字を変換します。また、文字入力前の場合はスペースを入力します。
  11. 手書き入力の有効/無効を切り替えます。また、ロングタッチ→201F_icon_057201F_icon_058までドラッグすると手書きキーボード画面を表示します。
  12. 文字入力モードを切り替えます(ひらがな/英字/数字)。また、下にドラッグすると手書きキーボード画面(全画面)に切り替えられます。
  13. カーソルの前の文字を削除します。
  14. 文字入力前の場合は改行を入力、次の入力エリアに移動、機能の実行をします。また、文字変換前/変換中の場合は入力中の文字を確定します。
  15. カーソルを左右に移動します。
  16. キーボードを記号入力モードに切り替えます。
 

手書きキーボード画面の見かた

  • アプリケーションによっては、キーの配置などが異なる場合があります。

 
  1. 記号リストを表示します。
  2. 顔文字リストを表示します。
  3. 定型文/絵文字リストを表示します。表示できるリストはアプリケーションや入力欄によって異なります。
  4. 文字入力領域に手書きで文字を入力します。
  5. 文字コード入力、定型文入力、ATOKダイレクト、単語登録、NX!inputの設定を利用します。
  6. キーボードを非表示にします。
  7. 元のキーボードに戻ります。
  8. 音声入力を開始します。また、手書きキーボード画面(通常)の場合は下にドラッグすると手書きキーボード画面(全画面)に切り替えられます。手書きキーボード画面(全画面)の場合は上にドラッグすると元の手書きキーボード画面(通常)に戻ります。
  9. カーソルの前の文字を削除します。
  10. 文字入力前の場合は改行を入力、次の入力エリアに移動、機能の実行をします。また、文字変換前/変換中の場合は入力中の文字を確定します。
  11. 文字変換前の場合は文字を変換します。また、文字入力前の場合はスペースを入力します。
  12. カーソルを左右に移動します。
 

文字種(入力モード)を切り替える

1

  • 文字入力画面で201F_icon_059

文字入力モードが切り替わります。

ひらがなを入力する(テンキーキーボード)

ケータイ入力で「けいたい」と入力する方法を例に説明します。

  • ケータイ入力を利用するには、文字入力画面で201F_icon_080→201F_icon_081→テンキーの設定→入力方式→ケータイ入力→OKをタップします。

1

  • 文字入力モードがひらがな入力モードになっていることを確認

2

  • 201F_icon_060(4回)
  • 201F_icon_061(2回)
  • 201F_icon_062(1回)
  • 201F_icon_061(2回)
  • 201F_icon_063

文字が入力されます。

ひらがなを入力する(QWERTYキーボード)

「けいたい」と入力する方法を例に説明します。

1

  • 文字入力モードがひらがな入力モードになっていることを確認

2

  • 201F_icon_064
  • 201F_icon_065
  • 201F_icon_066
  • 201F_icon_067
  • 201F_icon_068
  • 201F_icon_066
  • 201F_icon_069

文字が入力されます。

漢字を入力する

テンキーキーボードで、「携帯」と入力する方法を例に説明します。

1

  • 文字入力モードがひらがな入力モードになっていることを確認

2

  • 201F_icon_060(4回)
  • 201F_icon_061(2回)
  • 201F_icon_062(1回)
  • 201F_icon_061(2回)

変換候補が表示されます。

  • 変換候補エリアに候補が表示しきれないときは、変換候補エリアを左にフリックすると、表示しきれなかった変換候補が表示されます。また、変換候補エリアを上下にフリックしても表示しきれていない変換候補を表示できます。
  • アプリケーションによっては、変換候補が表示されない場合があります。

3

  • 変換候補で携帯

文字が入力されます。

カタカナを入力する

テンキーキーボードで、「ケイタイ」と入力する方法を例に説明します。

1

  • 文字入力モードがひらがな入力モードになっていることを確認

2

  • 201F_icon_060(4回)
  • 201F_icon_061(2回)
  • 201F_icon_062(1回)
  • 201F_icon_061(2回)
  • 201F_icon_070
  • 201F_icon_071
  • ケイタイ

文字が入力されます。

  • ひらがなを入力して201F_icon_079→全角半角→ケイタイをタップしてもカタカナを入力できます。

英字を入力する

テンキーキーボードで、「keitai」と入力する方法を例に説明します。

1

  • 文字入力モードが英字入力モードになっていることを確認

2

  • 201F_icon_072(2回)
  • 201F_icon_073(2回)
  • 201F_icon_074(3回)
  • 201F_icon_075(1回)
  • 201F_icon_076(1回)
  • 201F_icon_074(3回)
  • 201F_icon_063

文字が入力されます。

記号/顔文字を入力する

1

  • 201F_icon_077201F_icon_078(顔文字)

2

  • カテゴリーをタップ

3

  • 記号/顔文字をタップ

記号/顔文字が入力されます。

フリック入力について

テンキーキーボードで入力するときキーを上下左右にフリックすることで、キーを繰り返しタップすることなく、入力したい文字を入力できます。キーに触れると、フリック入力で入力できる候補が表示されます。入力したい文字が表示されている方向にフリックすると、文字が入力されます。

「か」行を入力する方法を例に説明します。

  • フリック入力を利用するには、文字入力画面で201F_icon_080→201F_icon_081→テンキーの設定→入力方式→フリック入力→OKをタップします。

1

  • 201F_icon_060を上下左右にフリック

フリックした方向の文字が入力されます。

  • 201F_icon_335で拗音/促音/濁音/半濁音を入力します。

ジェスチャー入力について

テンキーキーボードで入力するとき、キーをフリックして入力できます。また、スライドして指を離すことで濁音/半濁音/拗音などを入力できます。

「ぽ」を入力する方法を例に説明します。

  • ジェスチャー入力を利用するには、文字入力画面で201F_icon_080→201F_icon_081→テンキーの設定→入力方式→ジェスチャー入力→OKをタップします。

1

  • 201F_icon_087をロングタッチ

ジェスチャーガイドが表示されます。また、文字入力欄に「は」が表示されます。

2

  • ロングタッチしたままジェスチャーガイドの「゛」までスライド

文字入力欄に「ば」が表示されます。

3

  • ロングタッチしたままジェスチャーガイドの「ぱ」までスライド

文字入力欄に「ぱ」が表示されます。

4

  • ロングタッチしたままジェスチャーガイドの「゜」までスライド

5

  • ロングタッチしたままジェスチャーガイドの「ぽ」までスライドして指を離す

文字が入力されます。

手書き入力について

手書きで文字を入力することができます。

1

  • 文字入力画面で201F_icon_056201F_icon_333をロングタッチ
  • ドラッグして201F_icon_057201F_icon_058で指を離す

手書きキーボード画面が表示されます。

2

  • 文字入力領域に文字を手書きする

手書きの文字を認識し、文字の候補が表示されます。

3

  • 入力する文字をタップ

文字が入力されます。

音声入力について

1

  • 文字入力画面で201F_icon_034をロングタッチ

音声入力画面が表示されます。

2

  • 送話口(マイク)に向かって入力内容を話す

音声を認識し、入力する文字の候補が表示されます。

3

  • 入力する文字をタップ

文字が入力されます。

文字を切り取り/コピーして貼り付ける

テンキーキーボードを使用しているときを例に説明します。

  • アプリケーションによっては、操作が異なる場合があります。

1

  • 文字入力画面で入力済みの文字をロングタッチ

文字列が全選択され、青色でハイライト表示されます。

2

  • 201F_icon_082201F_icon_083をドラッグして切り取り/コピーする範囲を選択

選択した文字列が青色でハイライト表示されます。

  • 全選択する場合はすべて選択をタップします。
  • 貼り付けをタップすると、切り取り/コピーしている文字列を選択範囲に貼り付けます。

3

  • 切り取りコピー

4

  • 文字入力欄をロングタッチ
  • 貼り付け

切り取り/コピーした文字列が貼り付けられます。