1. 取扱説明書
  2. Pocket WiFi SoftBank 301HW
  3. 困ったときは
  4. 用語集

用語集

用語集

用語 説明
DC-HSDPA(Dual Cell High Speed Downlink Packet Access) 携帯電話で使用されるW-CDMAを高速化した、データ受信用の拡張規格です。
DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol) IPネットワークに接続する端末に対してIPアドレスを自動的に割り当て、接続に必要な情報を提供する機能です。接続のための設定が簡単になる反面、接続のたびにIPアドレスが変わるため、IPアドレスで端末を特定することができなくなります。
DMZ(DeMilitarized Zone) ファイアウォールによって内部ネットワークから隔離された領域で、非武装地帯を意味します。DMZホストに設定した端末で、外部に対してすべてのポートがオープンされるため、特別な設定をしなくてもサーバアプリケーションやオンラインゲームを利用することができます。
HSDPA(High Speed Downlink Packet Access) 携帯電話で使用されるW-CDMAを高速化した、データ受信用の拡張規格です。
HSPA+(High Speed Packet Access +) 携帯電話で使用されるW-CDMAを高速化した、データ送受信用の拡張規格です。
HSUPA(High Speed Uplink Packet Access) 携帯電話で使用されるW-CDMAを高速化した、データ送信用の拡張規格です。
LTE(Long Term Evolution) 携帯電話で使用される第3世代(3G)通信規格を高速化した、データ送受信用の次世代高速通信規格です。
MACアドレス(Media Access Control アドレス) すべてのネットワーク機器に対して固有に割り当てられた6バイト長のID番号のことです。一般的にMACアドレスは、16進数で「XX:XX:XX:XX:XX:XX」のように表現されます。
PIN(Personal Identification Number) 本機でUSIMカードを使うために必要な暗証番号のことで、個人識別番号を意味します。本機が紛失・盗難などにあった場合でも、第三者が使えないようにできます。
PUK(Personal Unblocking Key) PINロック解除キーのことです。
SSID(Service Set IDentifier) 無線LANアクセスポイントを識別するための名前のことです。通信可能な範囲に無線LANアクセスポイントが複数ある場合、接続するアクセスポイントを指定するときに利用します。
USIMカード 本機に取り付けて使います。USIMカード内には契約しているお客さまの電話番号などの情報が記憶されています。
W-CDMA(Wideband-Code Division Multiple Access) 「広帯域符号分割多元接続」と訳されます。広帯域通信を行うための第三世代無線通信方式です。
WEP(Wired Equivalent Privacy) 無線通信で使われる初期の暗号化規格です。5文字または13文字の共有キーを使用する暗号化方式が採用されています。
WPA(Wi-Fi Protected Access) WEPを改良した暗号化規格で、あらかじめ設定した事前共有キーで認証後は、自動的に生成された暗号化キーが使用されます。また、長い暗号化キーをサポートするAES(Advanced Encryption Standard)と暗号化キーを動的に変更するTKIP(Temporal Key Integrity Protocol)という2つの暗号化方式を利用して、より安全な通信を行うことができます。
WPS(Wi-Fi Protected Setup) 無線LANの接続やセキュリティー設定を簡単にできるようにする機能です。
ファイアウォール インターネットなどの外部ネットワークから内部ネットワーク(LAN)に対するアクセスを監視し、不正な侵入を防止するためのシステムのことです。
ポート番号 インターネット上の通信で、データを受け取るアプリケーションやサービスを指定するための番号のことです。0~65535の番号を指定でき、一般的な用途が決められているウェルノウンポート番号(0~1023)、特定のアプリケーションなどが使用するレジスタードポート番号(1024~49151)、自由に利用できるダイナミック/プライベートポート番号(49152~65535)の3種類に区分されます。
ローミング 携帯電話事業者間の合意により、他事業者エリア内でも携帯電話を利用できるサービスです。