1. 取扱説明書
  2. SoftBank 303ZT
  3. 無線LANで接続する
  4. Wi-Fi通信規格を変更して接続する

Wi-Fi通信規格を変更して接続する

Wi-Fi通信規格を変更して接続する

お買い上げ時のWi-Fi通信規格は「2.4GHz/Auto(11b/11g/11n)」に設定されています。5GHzで無線LAN端末を接続する場合は、「5GHz/Auto(11a/11n/11ac)」に変更してください。

1

  • ホーム画面で設定

2

  • Wi-Fi設定

3

  • 通信規格

4

  • 「5GHz/Auto(11a/11n/11ac)」のチェックマークをタップ

5GHzの周波数帯とIEEE802.11a/n/acの通信規格で無線LAN端末と接続できるようになります。

i2.4GHz/5GHzの利用について

2.4GHz利用時のご注意

  • 2.4GHz Auto(11b/11g/11n)に設定した場合、インターネットWi-Fiでは11a/b/g/n/acのアクセスポイントに接続できます。
  • 2.4GHz 11bに設定した場合、インターネットWi-Fiでは11bのアクセスポイントに接続できます。
  • 2.4GHz 11gに設定した場合、インターネットWi-Fiでは11b/gのアクセスポイントに接続できます。
  • 2.4GHz 11nに設定した場合、インターネットWi-Fiでは11b/g/nのアクセスポイントに接続できます。
 

5GHz利用時のご注意

  • 5GHzに設定した場合、以下のようなご利用中の環境の変化によっては、通信が一時的に切断されることがあります。
    ・ 周波数帯の設定を2.4GHz帯から5GHz帯へ変更したとき
    ・ 5GHz帯のなかでチャンネルが切り替わったとき
    ・ 本機の電源を入れたとき
    ・ 圏外の状態が30分以上続いたとき
    ・ 本機がスリープモードから復帰したとき
  • 気象レーダーなどとの電波干渉を検出した場合や、日本にいることが確認できない場合は、5GHzは使用できません。
  • 5GHzに設定した場合、本機の電源を入れた後に無線LAN機能が有効になるまで、1分程度かかります。
  • 5GHzに設定した場合、インターネットWi-Fi機能が利用できません。
  • 5GHzに設定した場合、2.4GHzの周波数帯を利用できません。
 

DFS機能について

  • 本機はDFS(Dynamic Frequency Selection)機能により、屋外で5GHzの周波数帯を利用することができます。
  • DFSとは、無線LANが気象レーダーなどと周波数を共用して利用できるように、状況にあわせて動的に周波数を選択する機能です。