1. 取扱説明書
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静止画を撮影する

静止画を撮影する

本機では、JPEG形式の静止画が撮影できます。

  • お買い上げ時は、撮影した静止画は本体メモリに保存されるよう設定されています。
  • 接写AFで被写体に近づいて撮影すると、背景をよりぼかした雰囲気のある静止画が手軽に撮影できます。

1

  • アプリシートで304sh_icon_0004(SHカメラ)

静止画撮影画面が表示されます。

2

  • 本機のカメラ(アウトカメラ)を被写体に向ける

  • 人物撮影時には、自動的に顔が検出され、ピントが合います(顔検出)。

3

  • 304sh_icon_1201

シャッター音が鳴ったあと、静止画が撮影され、本体メモリに保存されます。

静止画撮影画面の見かたとはたらき

静止画撮影画面のおもなマークの見かたとはたらきは、次のとおりです。

304sh_icon_1204などのアイコンが表示されていないときは、静止画撮影画面の304sh_icon_1213をタップします。

 
  1. 表示切替:シンプルモード/詳細モードを切り替えできます。
  2. 設定:カメラに関するさまざまな設定画面が表示されます。
  3. カメラ切替:インカメラ/アウトカメラを切り替えできます。
  4. モバイルライト:モバイルライトの設定を切り替えできます。
  5. モードボタン:被写体や条件にあった設定に変更できます。
  6. GPS:位置情報を付加するかどうかを設定できます。
  7. サイズ:撮影サイズを変更できます。
  8. NightCatch:暗い部分を明るく撮影できます。
  9. HDR:逆光などコントラストが強いシーンで、白飛びや黒つぶれを軽減して撮影することができます。
  10. フレーミングアドバイザー:撮影時のシーンに応じて、構図の分割線やガイドを表示します。
  11. フレーミングアドバイザーのモード設定:フレーミングアドバイザーのモードを切り替えできます。
  12. カメラ/ビデオカメラ切替:ドラッグすると、動画撮影に切り替えできます。
  13. シャッター:ロングタッチしている間、連写撮影することができます。
  14. ミニプレビュー1:「アルバム」のショートカット、または直前に撮影した静止画のプレビューが表示されます。
 
1 シンプルモードでは一定時間操作しないと非表示になります。

+静止画撮影時の操作

明るさを調整する

  • 静止画撮影画面を上下にドラッグ
 

ズームを利用する

  • 静止画撮影画面を左右にドラッグ/ピンチ
 

ピントを固定する(フォーカスロック)

  • 静止画撮影画面で、ピントを固定する被写体をタップ
  • フォーカスロック中に、再度被写体をタップすると撮影できます。
  • フォーカスロックは、おもに被写体の色をもとに移動を検出します。そのため被写体の色が薄かったり、背景の色と似ていたりするときは、正しく検出できないことがあります。
 

撮影した静止画を確認する

  • 静止画撮影画面で、ミニプレビューをタップ

304sh_icon_0016(アルバム)が起動し、ファイル表示画面が表示されます。

 

インカメラを利用する

ご自分を撮影する場合など、本機のディスプレイ側の被写体を撮影するときに利用します。

  • 静止画撮影画面で304sh_icon_1213
  • 304sh_icon_1205
  • 304sh_icon_1205をタップするたびに、インカメラ/アウトカメラが切り替わります。
  • インカメラ利用時は、一部の機能の利用や設定の変更ができません。

?こんなときは

Q.カメラが起動できない/自動的に終了する
A.電池残量が少ないときは、カメラを起動できません。本機を充電してください。
A.内部温度の高い状態のまま使用し続けると、警告画面が表示され、撮影データを保存し、自動終了します。
A.カメラ起動後、画像撮影前にしばらく何も操作しないでおくと、自動的に終了します。
Q.画像が暗い/粗い
A.被写体付近に強い光があるか、画面内に強い光源が含まれていませんか。太陽やランプなど強い光源を画像内に含まないように撮影してください。また、本機を温かい場所に長時間置いていたり、カメラ部分に直射日光が長時間当たったりすると、画像が劣化することがあります。
Q.ピントが合わない
A.レンズカバーに指紋などが付くと、ピントが合わなくなります。乾いた柔らかい布などで、きれいに拭いてお使いください。
Q.モバイルライトを使用して撮影した画像が白っぽくなる
A.カメラレンズ周辺に指やカバーがあると、モバイルライトの光が反射して、撮影した画像が白っぽくなる場合があります。

!カメラに関するご注意

カメラ使用時のご注意

カメラは一般的なモラルを守ってご使用ください。

 

レンズの汚れについて

レンズが指紋や油脂などで汚れると、鮮明な静止画/動画の撮影ができません。撮影する前に、柔らかい布などで拭いてください。

 

直射日光を当てないでください

カメラのレンズ部分に直射日光を長時間当てないよう、ご注意ください。内部のカラーフィルターが変色し、映像が変色することがあります。

!!モバイルライト点灯時の警告

モバイルライトを目に近づけて点灯したり、モバイルライト点灯時に発光部を直視したりしないようにしてください。また、ほかの人の目に向けて点灯させないでください。視力低下などを起こす原因となります。