1. 取扱説明書
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  4. ビデオ(動画)を撮影する

ビデオ(動画)を撮影する

本機では、H.264/AAC形式の動画が撮影できます。

!カメラ使用時のご注意

カメラは一般的なモラルを守ってご使用ください。

動画を撮影する

1

  • Feel Homeでaquos-crystal2_icon_0113(SHカメラ)

撮影画面が表示されます。

2

  • 本機のカメラ(アウトカメラ)を被写体に向ける

  • ピンチインすると被写体をズームイン(拡大)、ピンチアウトするとズームアウト(縮小)できます(撮影中にも操作できます)。
  • 画面を上下にドラッグすると、明るさを変更できます(撮影中にも操作できます)。

3

  • aquos-crystal2_icon_0452

撮影開始音が鳴ったあと、動画撮影が始まります。

4

  • aquos-crystal2_icon_0453

撮影終了音が鳴り、動画が保存されます。

撮影画面の見かたとはたらき

撮影画面のおもなマークの見かたとはたらきは、次のとおりです。

  • カメラの設定や撮影モードによっては、記載以外のマークが表示されることがあります。また、表示されるマークの形状が異なることがあります。

 
  1. アウトカメラ/インカメラ切り替え
  2. 静止画を撮影
  3. 動画を撮影1
  4. 撮影モードを切り替え
  5. カメラのはたらきを設定
  6. モバイルライトを設定2
  7. 直前に撮影した動画/静止画を確認(ミニプレビュー)
 
1 撮影中は、aquos-crystal2_icon_0453(撮影終了)が表示されます。
2 撮影中は、aquos-crystal2_icon_0459aquos-crystal2_icon_0458が表示されます。

+動画撮影時の操作

モバイルライトを利用する

  • 撮影画面でaquos-crystal2_icon_0455
  • ONオートON(LOW)OFF
 

特定の被写体にピントを固定する(フォーカスロック)

  • 撮影画面で、ピントを固定する被写体をタップ(aquos-crystal2_icon_0456表示)
  • フォーカスロックを解除するときは、aquos-crystal2_icon_0456以外をタップします。
  • フォーカスロックは、おもに被写体の色をもとに移動を検出します。そのため被写体の色が薄かったり、背景の色と似ていたりするときは、正しく検出できないことがあります。
 

インカメラ(ディスプレイ側のカメラ)でご自分を撮影する

  • 撮影画面でaquos-crystal2_icon_0457
  • aquos-crystal2_icon_0457をタップするたびに、アウトカメラ/インカメラが切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面に従って操作してください。
  • インカメラ利用時は、一部の機能の利用や設定の変更ができません。
 

撮影直後に動画を確認する

  • 撮影画面で、ミニプレビューをタップ
  • aquos-crystal2_icon_0454

?こんなときは

Q.カメラが起動できない/自動的に終了する
A.電池残量が少ないときは、カメラを起動できません。本機を充電してください。
A.カメラ起動後、画像撮影前にしばらく何も操作しないでおくと、自動的に終了します。
Q.画像が暗い/粗い
A.被写体付近に強い光があるか、画面内に強い光源が含まれていませんか。太陽やランプなど強い光源を画像内に含まないように撮影してください。また、本機を温かい場所に長時間置いていたり、カメラ部分に直射日光が長時間当たったりすると、画像が劣化することがあります。
Q.ピントが合わない
A.レンズカバーに指紋などが付くと、ピントが合わなくなります。乾いた柔らかい布などで、きれいに拭いてお使いください。

!カメラに関するご注意

レンズの汚れについて

レンズが指紋や油脂などで汚れると、鮮明な静止画/動画の撮影ができません。撮影する前に、柔らかい布などで拭いてください。

 

直射日光を当てないでください

カメラのレンズ部分に直射日光を長時間当てないよう、ご注意ください。内部のカラーフィルターが変色し、映像が変色することがあります。

 

連続撮影可能時間について

連続撮影できる容量は1ファイルあたり最大2GBとなります。このサイズを超えますと撮影は停止します。引き続き撮影される場合は、撮影を再度開始してください。

!!モバイルライト点灯時の警告

モバイルライトを目に近づけて点灯したり、モバイルライト点灯時に発光部を直視したりしないようにしてください。また、他の人の目に向けて点灯させないでください。視力低下などを起こす原因となります。