1. 取扱説明書
  2. AQUOS ケータイ
  3. 基本操作
  4. タッチクルーザーEXの使いかた

タッチクルーザーEXの使いかた

LINEやカメラ、ブラウザなどを操作するとき、タッチエリアを指で触れて操作ができます。

タッチクルーザーEXに対応した機能で、タッチクルーザーEXを有効にすると、画面に表示されるaquos-keitai_055(ポインタ)を操作できるようになります。

iタッチクルーザーEXの利用について

次のような操作を行うと、動作しないことがあります。

  • 手袋をした指や爪の先での操作
  • ペン、ボールペン、鉛筆など先のとがったものでの操作
  • 異物を操作面に載せたままでの操作
  • 水分が付着した状態での操作

+タッチクルーザーEXの操作方法を確認する

操作方法について詳しくは、次の操作でガイドをご確認ください。

  • icn_button_center
  • ツール
  • タッチクルーザーEX操作ガイド

タップ

タッチエリアに軽く触れて、すぐに指を離します。2回連続で同じ位置をタップする操作をダブルタップと呼びます。

  • 目的の項目の上に「aquos-keitai_055」を移動してをタップすると、その項目が決定(実行)されます。
  • 静止画表示中などにダブルタップすると、画面を拡大/縮小します。

ドラッグ

タッチエリアに軽く触れて、指を離さない状態を保ち「aquos-keitai_055」を「aquos-keitai_056」にします。タッチエリアに指を軽く触れたまま、目的の方向や位置へなぞります。

  • リスト画面のスクロールなどを行います。

ピンチ

2本の指でタッチエリアに触れたまま指を開いたり(ピンチアウト)、閉じたり(ピンチイン)します。

  • 画像などを拡大/縮小します。

タッチクルーザーEXを無効にする

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  • icn_button_call(長押し)

タッチクルーザーEXが無効になります。

  • タッチクルーザーEXを無効にしたまま機能を終了すると、再度タッチクルーザーEXに対応した機能を起動してもタッチクルーザーEXは有効になりません。
  • 再度icn_button_call(長押し)と操作するとタッチクルーザーEXが有効になります。タッチクルーザーEXに対応していない画面ではicn_button_call(長押し)と操作しても有効にできません。