1. 取扱説明書
  2. AQUOS Xx
  3. 基礎知識/基本操作
  4. 基本的な操作のしくみ

基本的な操作のしくみ

ホーム(Feel Home)

本機のおもな操作は、Feel Homeから行います。Feel Homeは、アプリケーションを起動する「アプリシート」と、ウィジェットを操作したり、よく利用するアプリケーションなどのショートカットを追加したりすることができる「デスクトップシート」の2つのシートで構成されています。詳しくは、「Feel Homeのしくみ」を参照してください。

  • 各シートを左右にフリックすると、シートを切り替えることができます。
  • ほかの画面からFeel Homeに戻るときは、画面下部のhomeをタップします。

項目選択と画面移動

項目やアイコン、画面のキーなどをタップすると、該当する操作の画面に移動します。

  • 1つ前の画面に戻るときは、backをタップします。

ナビゲーションバー

画面下部のアイコンが表示される領域を、「ナビゲーションバー」と呼びます。アイコンをタップして操作できます。

アイコン(名称) はたらき
back(バックキー) 前の画面に戻ります。キーボード表示時はicn_button_closeの表示に変わり、タップするとキーボードを閉じます。
home(ホームキー) Feel Homeに戻ります。
icn_button_recent(アプリ使用履歴キー) クイックランチャーを起動/終了します(起動/終了する画面を、アプリ使用履歴に変更することもできます)。
ロングタッチすると通知パネルの表示/非表示を切り替えます。
icn_button_keyboard(キーボードキー) 使用するキーボードを変更します。
MENU(メニューキー) メニュー画面を表示します。

+ナビゲーションバーからGoogle 検索を起動する

  • いずれかのナビゲーションキーを上にドラッグ
  • aquos-xx_icon_006が表示されるまで左右にドラッグ

アクションバー

アプリケーション画面や設定画面上部のタイトルが表示される部分を、「アクションバー」と呼びます。アクションバー右側には、その画面でよく利用される機能のアイコンが表示されます。

  • アクションバーにaquos-xx_icon_009(全選択)/aquos-xx_icon_010(全解除)が表示されているときは、アイコンをタップすると選択や解除を一括で行うことができます。

メニュー操作

アクションバーや画面下部のMENUをタップすると、その画面で利用できる機能の設定や項目が画面に表示されます。

  • 画面をロングタッチすると、利用できる設定や項目が表示される画面もあります。

片手で操作する(画面縮小)

片手で操作をしやすくするために、画面表示を縮小することができます。

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  • いずれかのナビゲーションキーを上にドラッグ
  • aquos-xx_icon_011aquos-xx_icon_012が表示されるまで左右にドラッグ

画面表示が縮小されます(縮小画面)。

  • 確認画面が表示されたときは、画面に従って操作してください。

i画面縮小について

表示中の画面によっては、縮小することができない場合があります。
また、画面縮小時に横画面にしたり、画面が消灯したりすると、全画面表示に戻ります。

+画面縮小時の操作

縮小画面を移動する

  • 縮小画面でaquos-xx_icon_133
  • 画面をドラッグして位置を移動
  • OK
 

縮小画面サイズを拡大/縮小する

  • 縮小画面でaquos-xx_icon_133
  • 画面をピンチアウト/ピンチインして拡大/縮小
  • OK
 

縮小画面を全画面に戻す

  • 縮小画面でいずれかのナビゲーションキーを上にドラッグ
  • 画面を縮小したときと同じ方向に、aquos-xx_icon_011aquos-xx_icon_012が表示されるまでドラッグ

端末設定と設定操作

アプリシートでaquos-xx_icon_004(設定)をタップすると、本機の各機能のはたらきをカスタマイズできます。

  • 設定項目には、右端にチェックボックス(aquos-xx_icon_014aquos-xx_icon_015)が付いたものがあります。また、画面上部や右端にスイッチ(aquos-xx_icon_007aquos-xx_icon_008)が付いたものがあります。これらは、タップするたびに有効(aquos-xx_icon_014aquos-xx_icon_007)/無効(aquos-xx_icon_015aquos-xx_icon_008)が切り替わります。

  • 設定項目には、バーやドラムなどをドラッグ/フリックして設定するものもあります。また、aquos-xx_icon_016aquos-xx_icon_017などをタップすると、さらに細かな設定が行えるものもあります。

縦画面と横画面

本機を横向きに回転させると、表示画面も横表示に切り替わります。

  • 表示中の画面によっては、本機の向きを変えても切り替わらない場合があります。
  • 本機を持っている間は、縦表示から横表示に切り替わらないように設定することもできます。詳しくは、「本機を握って操作する(グリップマジック)」を参照してください。

スクリーンショットを撮影する

powerと音量Downキーを同時に長押しすると、表示されている画面のスクリーンショットを撮影できます。

  • 一部、利用できないアプリケーションもあります。
  • 撮影したスクリーンショットは、aquos-xx_icon_018(アルバム)などから確認することができます。

本機を握って操作する(グリップマジック)

本機を握ることで画面を点灯させたり、本機を持っている間は画面が縦表示から横表示に切り替わらないようにしたりすることができます。

1

  • アプリシートでaquos-xx_icon_004(設定)

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  • 便利機能

便利機能画面が表示されます。

3

  • グリップマジック

グリップマジック画面が表示されます。

  • デスクトップシートでaquos-xx_icon_346(グリップ設定)をタップしても、グリップマジック画面が表示されます。

4

  • OFFaquos-xx_icon_008

グリップマジックが有効になります(ONaquos-xx_icon_007表示)。

  • グリップマジックを無効にするときは、ONaquos-xx_icon_007をタップします(OFFaquos-xx_icon_008表示)。

5

  • 各項目を設定

設定が完了します。

iグリップセンサーについて

グリップセンサーは左右両方に触れることで反応します。片方だけに触れてもセンサーは反応しませんので、左右両方に触れるように本機を握ってご利用ください。
また、手を離すときは左右両方のセンサーから離してください。片方だけ触れていてもセンサーは反応したままとなります。

+グリップマジック有効時の操作

画面消灯時に本機を手で持ったときに、画面を点灯させるかどうかを設定する

  • グリップマジック画面で持つと画面点灯
  • 持つと画面点灯をタップするたびに、有効(aquos-xx_icon_014)/無効(aquos-xx_icon_015)が切り替わります。
  • powerを押して画面を消灯させた直後(約2秒間)は、本機を持っても、画面が表示されない場合があります。
  • 手や物などによって近接/明るさセンサーが覆われていると、グリップセンサーに触れても画面が表示されない場合や操作できない場合があります。また、本機の設定にかかわらずディスプレイの表示が消える場合があります。
 

着信中に本機を手で持ったとき、音量を最小にしてバイブレータを動作させるかどうかを設定する

  • グリップマジック画面で着信時音量ダウン
  • 着信時音量ダウンをタップするたびに、有効(aquos-xx_icon_014)/無効(aquos-xx_icon_015)が切り替わります。
 

本機を手で持っている間、画面を縦表示から横表示に切り替わらないようにするかどうかを設定する

  • グリップマジック画面で画面回転抑止
  • 画面回転抑止をタップするたびに、有効(aquos-xx_icon_014)/無効(aquos-xx_icon_015)が切り替わります。
  • 利用中のアプリケーションによっては、正しく動作しないことがあります。
 

画面消灯時、通知アイコンの表示があるときに本機を持つとバイブレータでお知らせするかどうかを設定する

  • グリップマジック画面でバイブでお知らせ
  • アクションバーのaquos-xx_icon_008aquos-xx_icon_007
  • aquos-xx_icon_008をタップすると有効(aquos-xx_icon_007)に、aquos-xx_icon_007をタップすると無効(aquos-xx_icon_008)に切り替わります。
  • 通知アイコンを消去した場合や、通知パネルを開いた場合はバイブレータは動作しません。
 

バイブレータでお知らせする回数を設定する

  • グリップマジック画面でバイブでお知らせ
  • お知らせ回数
  • 1回通知確認まで毎回
  • バイブでお知らせが有効のときに設定できます。
 

バイブレータで知らせる対象のアプリケーションを登録する

  • グリップマジック画面でバイブでお知らせ
  • 通知アプリ設定
  • アプリ登録
  • アプリケーションを選択
  • アプリ登録
  • バイブでお知らせが有効のときに設定できます。
 

登録したバイブレータで知らせる対象のアプリケーションを解除する

  • グリップマジック画面でバイブでお知らせ
  • 通知アプリ設定
  • アプリ解除
  • アプリケーションを選択
  • アプリ解除
  • はい
  • バイブでお知らせが有効のときに設定できます。
 

音楽や動画などを視聴中に本機を置いたとき、音量を上げるかどうかを設定する

  • グリップマジック画面でメディア視聴中音量アップ
  • 画面に従って操作
  • 次の場合、音量は変化しません。
    ・メディア再生音量を「0」にしている場合
    ・テレビチャンネルサーチ中やデータ読み込み中、一時停止の場合
    ・イヤホンマイクやBluetooth®機器を接続して再生している場合
 

ケースやカバーを装着したまま使用できるようにするかどうかを設定する

  • グリップマジック画面でカバー装着設定
  • カバーなしカバーあり
  • カバーありに設定する場合は、あらかじめ本機にケースやカバーを装着しておいてください。
  • ケースやカバーの種類によっては正しく動作しないこともあります。
 

グリップマジックの使いかたを「体験しよう!」アプリケーションで確認する

  • グリップマジック画面で体験しよう!
  • 画面に従って操作

!グリップマジック利用時のご注意

次の場合はグリップマジックが正しく動作しないことがあります。また、誤作動の原因となりますのでご注意ください。

  • 手袋をしたままでの操作
  • 金属製の物がセンサーに触れたままでの操作
  • 本機が濡れたままでの操作
  • グリップマジックが有効な場合にカバー着脱をしたとき
    ※一度グリップマジックを無効にしてから、再度有効にしてください。