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Android8.0で変わること

Androidのバージョンアップを行うと、バージョンが8.0に変更されます。それに伴い、操作性が向上し、アプリケーションの操作にも変更が加えられます。

ここでは、バージョンアップ後の変更ポイントを簡単に説明します。

起動時間について

電源を入れてから起動するまでの時間が大幅に短縮されています。

電力消費について

バックグラウンドで実行されているアプリケーションがアイドル状態になったとき、バックグラウンドサービスの使用に制限をかけます。また、アプリケーションが受信するブロードキャストをバックグラウンドの場合には制限をかけます。特に、位置情報を頻繁に更新するアプリケーションについては、更新頻度を低くしています。これらにより、電力の消費を低減します。

初期設定について

手順の表示順が一部変更されたり、Googleアシスタントの音声入力の設定などが追加されたりします。画面の指示に従って、各項目を設定してください。

  • 初期設定が完了すると、ステータスバーにhtc-u11_icon_510が表示されます。ステータスバーを下にドラッグしてMy SoftBankのご案内をタップすると、My SoftBankの利用確認画面が表示されるので、利用する(初めての方)利用する(過去に利用済みの方)後で利用するのいずれかをタップして、画面の指示に従って設定してください。

Google™ アカウントの作成について

Google アカウント作成の手順が一部変更されます。画面の指示に従って、各項目を設定してください。

アイコンデザインについて

アイコンデザインが一新され、ホーム画面とランチャー画面の表示が変更されました。

詳しくは、「アイコンデザイン変更について」を参照してください。

ウィジェットについて

ウィジェットが一部バージョンアップや追加、削除されます。

詳しくは、「ウィジェットの変更について」を参照してください。

通知機能について

アプリケーションの新着通知の通知方法や、通知パネルのデザインや操作が変更されます。

詳しくは、「通知機能の変更について」を参照してください。

文字入力について

文字入力の画面や操作が変更されます。また、絵文字デザインが刷新され、新しいデザインが多数追加されています。

詳しくは、「文字入力の変更について」を参照してください。

スマートテキスト選択について

テキスト選択時にロングタッチすると、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、URLを識別して、該当する文字列を選択します。また、住所を選択した場合はマップのように、選択した文字列の内容から関連するアプリケーションのショートカットが編集メニューに表示され、選択した文字列から次の操作が簡単に行えます。

搭載アプリケーションについて

搭載アプリケーションが一部バージョンアップされます。

詳しくは、「搭載アプリケーションの変更について」を参照してください。

ピクチャー・イン・ピクチャーについて

動画視聴中でも、メール受信した場合にはメールアプリケーションを起動して同時に利用できます。そのとき、動画の再生画面が縮小表示され、動画再生を続けたままで別のアプリケーションで操作できます。

Androidプレビューアプリについて

Google Playストアからアプリケーションを入手する際に、Androidプレビューアプリ対応のアプリケーションであればインストールしないで試用できるようになります。

端末設定について

端末設定の一部が変更されます。

詳しくは、「端末設定の変更について」を参照してください。

自動入力サービスについて

ログインするときに使うパスワードなどのログイン情報を管理し、次回ログインの際には自動で入力されます。詳しくは、「端末設定の変更について」を参照してください。

Google Play プロテクトについて

本機やデータを有害なアプリケーションから守る「Google Play プロテクト」が搭載されました。アプリケーションのダウンロード/インストール時のチェックを行ったり、本機を定期的にスキャンしてセキュリティ上の脅威を確認したり設定します。詳しくは、「端末設定の変更について」を参照してください。

指紋認証について

指紋の登録手順や画面の表示が一部変更されます。画面の指示に従って登録してください。

エッジセンスについて

本機のエッジセンス部を握ってカメラやGoogleアプリを起動するエッジセンスに機能を追加しました。詳しくは、「エッジセンスの機能強化について」を参照してください。