1. 取扱説明書
  2. HTC U11
  3. 基礎知識/基本操作
  4. 基本的な操作のしくみ

基本的な操作のしくみ

ホーム画面とランチャー画面

本機のおもな操作は、電源を入れると表示される「ホーム画面」と、アプリケーションを一覧表示した「ランチャー画面」から行います。

ナビゲーションバー

画面下部のホームキー/指紋スキャナーおよびアイコンが表示される領域を「ナビゲーションバー」と呼びます。ホームキー/指紋スキャナーおよびアイコンをタップして操作できます。

名称 説明
back(戻る) 前の画面に戻ります。
icn_button_home-scanner(ホーム/指紋スキャナー) ホーム画面を表示します。スリープモードのON/OFFや画面ロックの解除、指紋認証などに使用します。
icn_button_recent(最近使用したアプリ) 最近使用したアプリケーションを一覧表示して、起動や一覧からの削除ができます。

項目選択と画面移動

項目やアイコン、画面のキーなどをタップすると、該当する操作の画面に移動します。

  • 1つ前の画面に戻るときは、backをタップします。

メニュー操作

各アプリケーションの画面に表示されるhtc-u11_icon_005をタップすると、その画面で利用できる機能の設定や項目が画面に表示されます。

また、画面をロングタッチすると利用できる設定や項目が表示される画面もあります。

端末設定と設定操作

ホーム画面でhtc-u11_icon_001(アプリ)をタップしたあと、htc-u11_icon_092(設定)をタップすると、本機の各機能のはたらきをカスタマイズできます。

縦画面と横画面

本機を横向きに回転させると、表示画面も横表示に切り替わります。

  • 表示中の画面によっては、本機の向きを変えても横表示されない場合があります。

マルチウインドウ

本機の表示画面を分割し、2つのアプリケーションを表示、操作できます。

あらかじめ、操作したい2つのアプリケーションを起動しておいてください。ここでは、htc-u11_icon_112(連絡先)とhtc-u11_icon_110(メール)を表示、操作する方法を例に説明します。

  • アプリケーションによってはマルチウインドウで表示できないものがあります。

1

  • icn_button_recent

最近使用したアプリケーションの履歴が表示されます。

2

  • 操作したいアプリケーションをロングタッチ
  • 画面上部へドラッグ

マルチウインドウ画面が表示されます。

  • 画面上部にドラッグしたアプリケーションが表示されます。

3

  • マルチウインドウ画面下に表示されたアプリケーションの履歴一覧から、次に操作したいアプリケーションをタップ

マルチウインドウ画面下にタップしたアプリケーションが表示されます。

+マルチウインドウ画面表示時の操作

履歴一覧のアプリケーションを切り替える

  • icn_button_recent
  • 操作したいアプリケーションをタップ
 

マルチウインドウを終了する

  • icn_button_recentをロングタッチ
  • 仕切りバー(htc-u11_icon_266)を上下にドラッグしても、マルチウィンドウを終了できます。

画面の検索を利用する

icn_button_home-scannerをロングタッチすると、画面に表示されている内容に関連した情報を表示することができます。

  • 初回起動時は、画面の指示に従って画面の検索を有効にします。

+画面の検索を無効にする

  • ホーム画面でhtc-u11_icon_001(アプリ)
  • htc-u11_icon_019(Google)
  • htc-u11_icon_057(Google)
  • htc-u11_icon_009
  • 設定
  • 画面の検索
  • 「ホームボタンを押し続けたときや音声での検索時に画面の内容に関連する情報を表示するようGoogleに指示します」のhtc-u11_icon_424htc-u11_icon_003表示)
  • 画面の検索を無効にすると、icn_button_home-scannerをロングタッチしたときにhtc-u11_icon_057(Google)が起動します。

スクリーンショットを撮影する

icn_button_power2と音量小キーを同時に長押しすると、表示されている画面のスクリーンショットを撮影できます。保存完了時にはステータスバーにhtc-u11_icon_175が表示され、通知パネルを開くと保存した画像を確認できます。

  • 撮影したスクリーンショットは、htc-u11_icon_103(フォト)などから確認することができます。
  • スクリーンショットを撮影できないアプリケーションもあります。