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  3. 管理者設定
  4. 本体設定を行う

本体設定を行う

省電力モードやソフトウェア更新などの設定ができます。

省電力モードを設定する

省電力モードにするかどうかを設定できます。

1

  • ホーム画面でせってい
  • 管理者設定

2

  • 暗証番号を入力
  • OK

3

  • 本体設定

4

  • 省電力モード

5

  • オンオフ

  • オンをタップすると、警報メールをオフにするかどうかの確認画面が表示されます(警報メールがオフに設定されている場合は表示されません)。手順sb_icon_num_06に進みます。
  • オフをタップした場合は省電力モードがオフに設定され、本体設定画面に戻ります。

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  • オンオフ
  • 確定

省電力モードがオンに設定されます。

  • 速度検知がオンに設定されている場合は、速度検知をオフにするかどうかの確認画面が表示されます。オンオフ→確定をタップします。

ソフトウェアの更新について

ネットワークを利用して本機のソフトウェア更新が必要かどうかを確認し、必要なときには更新できます。

  • お買い上げ時は、自動更新設定がオンに設定されています。
  • 手動でソフトウェアを更新することもできます。

iソフトウェア更新を行う前に

本機の状況(故障・破損・水濡れなど)によっては、登録されているデータが破棄されることがあります。必要なデータは、ソフトウェア更新前にバックアップしておくことをおすすめします。なお、データが消失した場合の損害につきましては、当社は責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

!ソフトウェア更新時のご注意

ソフトウェア更新中について

更新が完了するまで、本機は使用できません。ソフトウェア更新には時間がかかることがあります。

  • ソフトウェア更新中は電池パックやUSIMカードを取り外したり、電源を切ったりしないでください。更新に失敗することがあります。
 

ソフトウェア更新中の電波状態・電池残量について

電波状態のよいところで、移動せずに行ってください。また、電池残量が十分ある状態で行ってください。更新途中に電波状態が悪くなったり、電池残量がなくなったりすると、更新に失敗することがあります。更新に失敗すると本機が使用できなくなることがあります。

 

機能の操作について

ソフトウェア更新中は、ほかの機能を操作できません。

 

通知メールの送信について

ソフトウェア更新があり実施をお知らせするとき、ソフトウェアのインストールが完了またはソフトウェアのインストールに失敗したときは、管理者に通知メールが送信されます。なお、通知メールが送信されなくても、ソフトウェア更新が実行される場合があります。

手動でソフトウェアを更新する

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  • ホーム画面でせってい
  • 管理者設定

2

  • 暗証番号を入力
  • OK

3

  • 本体設定

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  • ソフトウェア更新

ソフトウェア更新画面が表示されます。

5

  • 手動更新

ネットワークに接続して更新が必要かどうかを確認し、必要な場合は更新ファイルをダウンロードします。

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  • すぐに更新する

ソフトウェア更新が実行されます。

+ソフトウェア更新時の操作

自動でソフトウェア更新をするように設定する

  • ソフトウェア更新画面で自動更新設定
  • オン
  • 自動更新時間を設定
  • OK
 

ソフトウェアのバージョンを確認する

  • ソフトウェア更新画面でバージョン

カメラを制限する

カメラを利用できないようにするかどうかを設定できます。

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  • ホーム画面でせってい
  • 管理者設定

2

  • 暗証番号を入力
  • OK

3

  • 本体設定

4

  • カメラ制限

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  • オン(利用不可)オフ(利用可能)

カメラ制限のオン/オフが設定されます。

音声操作を設定する

音声で本機を操作できるようにするかどうかを設定できます。

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  • ホーム画面でせってい
  • 管理者設定

2

  • 暗証番号を入力
  • OK

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  • 本体設定

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  • 音声操作

5

  • オンオフ

音声操作のオン/オフが設定されます。