1. 取扱説明書
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電話をかける/受ける

i電話の利用について

電話の発着信について

本機では管理者と本機からの発着信を許可された連絡先のみ電話の発着信ができます。管理者と連絡先の設定については、「電話帳を設定する」を参照してください。

  • 電話の発信先は最大10件(管理者1件+連絡先9件)、着信元は最大20件(管理者1件+連絡先19件)まで登録できます。
 

通知メールについて

電話を発信すると管理者または通知先に登録されている連絡先に、電話をかけたことをお知らせする内容と現在の位置情報を示すURLがメールで通知されます。

  • 圏外の時は、通知メールは送信されません。

?こんなときは

Q.通話しづらい
A.騒音がひどい場所では、正しく通話ができないことがあります。
A.ハンズフリーで通話するときは、通話音量を確認してください。通話音量を上げると通話しづらくなることがあります。
Q.通話中に「プチッ」と音が入る
A.移動しながら通話していませんか。電波が弱くなって別のエリアに切り替わるときに発生することがあります。故障ではありません。
Q.電話が繋がらない
A.電波状態が悪くありませんか。電波の届く場所に移動してからかけ直してください。

!緊急通報がご利用可能なエリアについて

本機の緊急通報は、ソフトバンクサービスエリア内でのみご利用になれます。

セレクト発信/ワンタッチ発信について

本機では必要に応じて、電話をかけるときの発信方法を選択できます。

  • 発信方法の設定はMy SoftBankや本機の管理設定から行えます。詳しくは、「動作を設定する」または「電話の設定」を参照してください。
発信方法 説明
セレクト発信 待受画面でicn_button_phoneを押すと、発信先一覧画面が表示されます。電話をかけたい相手を選択して、電話をかけることができます。
ワンタッチ発信 待受画面でicn_button_phoneを押すと、管理者の電話番号へすぐに電話がかかります。

相手を選択して電話をかける(セレクト発信)

1

  • icn_button_phone

発信先一覧画面が表示されます。

  • icn_button_center→でんわと操作しても表示できます。

2

  • 発信先を選択
  • icn_button_center

電話がかかります。

  • 発信中にback(おわる)を押すと、発信を中止します。
  • 相手が電話を受けると、通話できます。

3

  • 通話が終了したらback(おわる)

通話が終了します。

ワンタッチで電話をかける(ワンタッチ発信)

1

  • icn_button_phone

管理者に登録されている電話番号に電話がかかります。

  • 発信中にback(おわる)を押すと、発信を中止します。
  • 順番発信をONにしている場合に、管理者が電話を受けないと、発信先に設定されている連絡先へ順に電話をかけます。

2

  • 通話が終了したらback(おわる)

通話が終了します。

i発信先一覧画面から電話をかける

ワンタッチ発信に設定している場合でも、icn_button_center→でんわと操作して、発信先一覧画面から電話をかけることができます。

緊急通報をかける

110番(警察)、119番(消防・救急)、118番(海上保安庁)へ発信できます。

1

  • icn_button_center
  • でんわ

発信先一覧画面が表示されます。

  • 発信方法をセレクト発信に設定している場合は、待受画面でicn_button_phoneを押しても発信先一覧画面を表示できます。

2

  • きんきゅう

3

  • 緊急連絡先を選択
  • icn_button_center

電話がかかります。

  • 発信中にback(おわる)を押すと、発信を中止します。

4

  • 通話が終了したらback(おわる)

通話が終了します。

i緊急通報について

位置通知について

緊急通報を行うと、お客様が発信した際の位置情報を緊急通報受理機関(警察など)へ通知します。このシステムを「緊急通報位置通知」といい、受信している基地局測位情報を元に算出した位置情報を通知します。

  • お申し込み料金、通信料は一切かかりません。
  • お客様の発信場所や電波の受信状況によっては、正確な位置が通知されないことがあります。必ず口頭で、緊急通報受理機関へお客様の発信場所や目的をお伝えください。
 

電話着信について

緊急通報を行うと、緊急通報受理機関からの折り返し電話を受けるため、未登録の番号からの着信を一定時間受け付けます。

手動着信/自動着信について

電話がかかってきたときの操作方法を手動または自動に設定できます。

  • 自動着信に設定すると本機での操作なしに電話を受けて、ハンズフリーで通話ができます。
  • 着信方法の設定はMy SoftBankや本機の管理設定から行えます。詳しくは、「動作を設定する」または「電話の設定」を参照してください。
着信方法 説明
手動着信 着信があったらicn_button_phone(はなす)を押すと通話が開始されます。通常のスマートフォン/携帯電話と同様に、通話ができます。
自動着信 着信音が5秒間鳴った後、自動的に通話が開始されます。マナーモード/サイレントモードが設定されている場合、バイブレータが5秒間振動した後、自動的に通話が開始されます。通話中はスピーカーから相手の声が聞こえます。ハンズフリーで通話ができます。着信があったらicn_button_phone(はなす)を押しても通話が開始されます。

i緊急ブザー鳴動時の着信について

緊急ブザーが鳴っているときに着信すると、ブザーが一時的に停止し、着信音が5秒鳴った後、自動的にハンズフリーで通話が開始されます。icn_button_phone(はなす)を押しても通話できます。back(おわる)を押すと通話を終了します。通話を終了すると、緊急ブザーが再度鳴り始めます。

!ハンズフリー(スピーカーホン)通話時の注意

ハンズフリーで通話する際、受話口(レシーバー)から大きな音が直接耳に入る恐れがあります。大きな音で耳を刺激すると聴力に悪い影響を与える可能性があります。ハンズフリーで通話する場合は、本機を耳から離すなど注意してご使用ください。

手動で電話を受ける

1

  • 電話がかかってきたらicn_button_phone(はなす)

通話を開始します。

2

  • 通話が終了したらback(おわる)

通話が終了します。

+電話着信時の操作

着信を拒否する

  • 電話がかかってきたらback(おわる)
 

スピーカーホンで応答する

  • 着信中にicn_button_upicn_button_down
  • スピーカーオン
  • icn_button_phone(はなす)
 

留守電で応答する

  • 着信中にicn_button_upicn_button_down
  • るすでん

自動で電話を受ける

1

  • 電話がかかってきて5秒経過

自動的に通話を開始します。

  • icn_button_phone(はなす)を押して電話を受けることもできます。

2

  • 通話が終了したらback(おわる)

通話が終了します。

+着信を拒否する

  • 電話がかかってきたらback(おわる)

!自動着信設定時の注意

自動着信を設定しているときはハンズフリーでの通話となります。周囲の方の迷惑にならないようご注意ください。

通話画面の見かた/通話中の操作

 
  1. 相手の名前が表示されます。
  2. 通話時間が表示されます。
  3. HD Voiceで通話中です。
  4. ハンズフリーで通話中です。
 

+通話中の操作

受話音量を調節する

  • 通話中にicn_button_upicn_button_down
  • 操作せずに2秒以上経つと、通話中画面に戻ります。
 

通話を終了する

  • back(おわる)

VoLTEを利用する

VoLTE(Voice over LTE)とは、LTEを利用した音声通話システムです。従来の3G回線での音声通話と比べて、より高音質な通話や呼び出し音が鳴るまでの時間の短縮などが可能になります(ご利用いただく際には、別途VoLTEオプションのお申し込みが必要です)。

  • ソフトバンク/ワイモバイルのVoLTE対応機との間で利用できます。また、本機/相手機共に、SoftBank 4G LTE(FDD LTE)サービスエリア内にいる必要があります。

HD Voiceを利用する

HD Voiceは、低音から高音まで幅広い範囲の音域に対応しており、より自然でクリアな音声通話が可能になります。

  • ソフトバンク/ワイモバイルのHD Voice対応機との間で利用できます。
  • HD Voiceは、VoLTEおよび3G回線に対応しています。VoLTEと組み合わせることで、さらに高い品質の音声通話が可能になります。