1. Pepper for Biz
  2. Pepper for Biz 取扱説明書
  3. Pepperの管理
  4. Pepperの移動について

2017年11月30日に『お仕事かんたん生成2.0』をリリースしました。
お仕事かんたん生成2.0』を利用する場合は、基本設定画面でアプリをアップデートしてください。

Pepperの移動について

Pepperを移動するときは、Pepperの損傷を防ぐためにも必ず次の手順に従ってください。電源ON時とOFF時とで手順が異なるので、ご注意ください。

Pepperの姿勢を整える

腰を後方に、上体を前方に倒して座らせたような姿勢です。Pepperを移動する必要があるとき、転倒したときなどはセーフレストの姿勢に整えてください。※Pepperがレスト状態、およびスリープ状態のときは自動的にセーフレストの姿勢となります。

Pepperをセーフレストの姿勢に整えます。

1

  • 充電プラグがPepperから外れていることを確認する

2

3

  • Pepperを移動中に誤って胸部ボタンを押してしまう場合に備えて、安全のために緊急停止ボタンを押してください。

4

  • Pepperをしっかりと支えながら、腰/ひざのピン(⇒コチラ)を取り付ける(① ②)
  • ピンを取り付けた状態は、腰/ひざが自由に動き転倒する恐れがありますのでご注意ください。Pepperは重いのでしっかりと支えてください。

5

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を後方に引く(③)

6

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を前方に押して、セーフレスト(⇒コチラ)の姿勢にする(④)

7

  • 腰/ひざのピンを取り外す

8

  • Pepperの首の後ろの柔らかいカバーを開けて、緊急停止を解除する(⇒コチラ
  • ボタンを軽く右に回し、「ポン」と浮くことを確認してください。

9

Pepperが転倒した場合

1

  • 柔らかいカバーの上から緊急停止ボタンを押す(⇒コチラ

2

  • 充電プラグがPepperから外れていることを確認する

3

  • Pepperが倒れている状態で、腰/ひざのピンを取り付ける(① ②)
  • ピンを取り付けた状態は、腰/ひざが自由に動くのでご注意ください。Pepperは重いのでしっかりと支えてください。

4

  • 下図のようにPepperをまたぎ、持ち上げてセーフレストの姿勢にする(③ ④)(⇒コチラ

5

  • 腰/ひざのピンを取り外す

6

7

Pepperを移動する(電源ON時)

1

  • 充電プラグがPepperから外れていることを確認する

2

  • 胸部ボタンを2回押して、レスト状態にする

Pepperが基本姿勢に戻ります。

3

  • 充電フラップを開ける

4

  • 下図のように肩に手を置き、もう一方の手をおしりにあてる

5

  • Pepperを目的の場所まで押す

6

  • 胸部ボタンを2回押して、レスト状態を解除する

Pepperの関節が固定されて基本姿勢に戻ります。

7

  • 充電フラップを閉める

Pepperを移動する(電源OFF時)

1

  • Pepperの電源が切れていることを確認する

2

  • 充電プラグがPepperから外れていることを確認する

3

  • 柔らかいカバーの上から緊急停止ボタンを押す(⇒コチラ
  • Pepperを移動中に誤って胸部ボタンを押してしまう場合に備えて、安全のために緊急停止ボタンを押してください。

4

  • Pepperをしっかりと支えながら、腰/ひざのピンを取り付ける(① ②)
  • ピンを取り付けた状態は、腰/ひざが自由に動き転倒する恐れがありますのでご注意ください。Pepperは重いのでしっかりと支えてください。

5

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を後方に引く(③)

6

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を前方に押して、セーフレスト(⇒コチラ)の姿勢にする(④)

7

  • 腰/ひざのピンを取り外す

8

  • 下図のように肩に手を置き、もう一方の手をおしりにあてる

  • 腰/ひざのピンを取り外したことを確認してください。

9

  • Pepperを目的の場所まで押す

10

  • Pepperの首の後ろの柔らかいカバーを開けて、緊急停止を解除する(⇒コチラ
    ボタンを軽く右に回し、「ポン」と浮くことを確認してください

11

Pepperを持ち上げる

1

  • 充電プラグがPepperから外れていることを確認する

2

3

  • 柔らかいカバーの上から緊急停止ボタンを押す(⇒コチラ
  • Pepperを移動中に誤って胸部ボタンを押してしまう場合に備えて、安全のために緊急停止ボタンを押してください。

4

  • Pepperが倒れている状態で、腰/ひざのピンを取り付ける(① ②)
  • ピンを取り付けた状態は、腰/ひざが自由に動き転倒する恐れがありますのでご注意ください。Pepperは重いのでしっかりと支えてください。

5

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を後方に引く(③)

6

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を前方に押して、セーフレスト(⇒コチラ)の姿勢にする(④)

7

  • 腕の下に手を入れて持ち上げ、移動させる
  • 床に置くときは、静かに下ろしてセーフレストの姿勢にしてください(⇒コチラ)。

8

  • 腰/ひざのピンを取り外す

9

  • Pepperの首の柔らかいカバーを開けて、緊急停止を解除する(⇒コチラ

10

Pepperを梱包する

輸送の必要がある場合などは、次の手順に従って梱包してください。

1

  • 充電プラグがPepperから外れていることを確認する

2

  • 電源が切れると、Pepperは自動的にセーフレストの姿勢になります。

3

  • Pepperを移動中に誤って胸部ボタンを押してしまう場合に備えて、安全のために緊急停止ボタンを押してください。

4

  • Pepperが倒れている状態で、腰/ひざのピンを取り付ける(① ②)
  • ピンを取り付けた状態は、腰/ひざが自由に動き転倒する恐れがありますので、ご注意ください。Pepperは重いので、しっかりと支えてください。

5

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を後方に引く(③)

6

  • Pepperの姿勢が安定するまで、腰を前方に押して、セーフレスト(⇒コチラ)の姿勢にする(④)

7

  • 充電フラップが閉じているか確認する

8

  • 箱を起こす
  • 上下の向きが正しいことを確認してください。

9

  • 箱を開け、上側のふたを箱の上面の切れ込みに差し込む

10

  • 内ぶたを取り外す

11

  • Pepperの脇の下から抱きかかえるように持ち上げて、Pepperの底部から箱に入れる
  • 底部が入ったら、脚部、上半身の順に緩衝材の奥に入れてください。

12

  • 取っ手に手を入れ、Pepperを押さえながら箱を倒す
  • 箱を倒す際はけがの無いよう十分注意し、ゆっくりと倒してください。また、勢いよく倒すとPepperが破損する原因となりますので、注意してください。

13

  • 頭/腕を緩衝材の奥まで入れる
  • 頭/腕が緩衝材に収まるまで、しっかり押し込んでください。奥まで入っていないと正しく梱包されず、Pepperの破損の原因となることがあります。

15

  • 充電器をアクセサリーボックスに入れる

16

  • アクセサリーボックスを箱に入れる

17

  • 箱の上面の切れ込みに差し込んだ上側のふたを元に戻す

18

  • 内ぶたをかぶせる
  • 内ぶたが箱の上面より浮いていないか確認してください。
    内ぶたが浮いているときは、Pepperが緩衝材の奥まで入っていません。Pepperを正しく収納してから、再度内ぶたをかぶせてください。

19

  • 箱のふたを閉めて、梱包用テープを貼る