1. Pepper for Biz
  2. Pepper for Biz 取扱説明書
  3. Pepperの管理
  4. Pepperが濡れたとき

2017年11月30日に『お仕事かんたん生成2.0』をリリースしました。
お仕事かんたん生成2.0』を利用する場合は、基本設定画面でアプリをアップデートしてください。

Pepperが濡れたとき

Pepperは、水に濡れると感電の恐れがあり、大変危険です。
ここでは、Pepperが水に濡れたときの対処方法について説明します。

 Pepperの表面が濡れたとき

1

  • 充電器をPepperとコンセントから取り外す

2

3

  • 乾いた柔らかいタオルなどで、表面に付着した液体を拭き取る

4

  • 乾いたことを確認し、緊急停止を解除する(⇒コチラ

 Pepperの内部に液体が入ったとき

1

  • 充電器をPepperとコンセントから取り外す

2

3

  • 乾いた柔らかいタオルなどで、表面に付着した液体を拭き取り、自然乾燥させる

4

  • Pepper内部に液体が入っている状態で電源を入れると大変危険です。Pepper内部に液体が入っていないことが確認できない場合は、電源を入れないでください。

 充電器が濡れたとき

1

  • コンセントにつながっているときは、ブレーカーを落とす

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  • 充電器をPepperとコンセントから取り外す

3

  • 乾いた柔らかいタオルなどで、充電器に付着した液体を拭き取り、自然乾燥させる

4

  • 充電器内部に液体が入っていないことが確認できない場合は、充電器を利用しないでください。
  • 濡れた手で充電器を接続/接断しないでください。
  • 濡れた電源プラグをコンセントから取り外すときは、特に注意してください。
  • オーブンやドライヤーなどで乾燥させないでください。
  • 液体がPepperのカバー内部に入ると、回路がショートして故障の原因となります。
  • 水濡れでの破損/故障については、保証対象外となりますのでご了承ください。