動画を撮影する

HD品質の動画を撮影することができます。

あらかじめSDカードを取り付けておいてください。

ビデオカメラは一般的なモラルを守ってご使用ください。

動画を撮影する

1

  • ランチャー画面で003sh_icon_102(ビデオカメラ)

動画撮影画面が表示されます。

2

  • 被写体を画面に表示

  • 人物撮影時には、顔を自動的に検出し、ピントを合わせます。(顔検出)

3

  • icn_button_shutter
  • 撮影音が鳴ったあと、動画撮影が始まります。

4

  • 終了するときは
  • icn_button_shutter
  • 動画の撮影が終了し、自動的に保存されます。

i動画撮影について

動画撮影画面の見かた

 
  1. モバイルライト
  2. 撮影サイズ
  3. シーン
  4. カメラモード
  5. メニュー操作
  6. シャッター
  7. ミニプレビュー
 
 

メニュー画面について[TapFlow UI(タップフローユーザーインターフェース)]

 
  • 動画撮影画面で003sh_icon_002を選択すると、メニュー画面が表示されます。メニュー画面では、機能や設定の使用頻度によって表示される項目や項目の大きさが変化します。
  • すべての項目を表示するときは、All Menuを選択します。
  • オススメを選択すると、状況によって本機がおすすめする機能や設定が表示されます。

+動画撮影に関する操作

明るさを調整する

  • 動画撮影画面を上下にスライド
 

ズームを利用して撮影する

  • 動画撮影画面を左右にスライド
 

モバイルライトを設定する

  • 動画撮影画面で003sh_icon_103
  • 003sh_icon_103を選択するたびに、点灯(003sh_icon_104)/消灯(003sh_icon_103)が切り替わります。
  • モバイルライト使用時は、発光方向を確認してください。また、人の目に近づけたり、発光部を直視したりしないでください。
 

ピントを固定する(フォーカスロック)

  • 動画撮影画面で、ピントを固定する被写体を選択
  • ピントを固定した被写体が移動しても、自動的にピントが合うようになります。
 

撮影した動画を確認する

  • 動画撮影後、ミニプレビューを選択
  • 動画をタップ
  • このあと003sh_icon_002を選択すると、撮影した動画をメールに添付したり、3D動画を作成することができます。

セルフタイマーで撮影する

1

  • 動画撮影画面で003sh_icon_002
  • All Menu

全メニュー画面が表示されます。

2

  • セルフタイマー
  • 時間を選択

3

  • 被写体を画面に表示
  • icn_button_shutter
  • 指定した時間が経過すると自動的に撮影が始まります。

4

  • 終了するときはicn_button_shutter
  • 動画の撮影が終了し、自動的に保存されます。

+動画撮影に関する操作

シーンを切り替える

  • 全メニュー画面でシーン設定
  • シーンを選択
 

ビデオカメラの使いかたを調べる

  • 全メニュー画面でヘルプ
 

マイクを設定する

  • 全メニュー画面で各種設定
  • マイク設定
  • ONOFF
 

個人検出を設定する

  • 全メニュー画面で各種設定
  • 個人検出ON/OFF
  • ONOFF
 

自動保存を設定する

  • 全メニュー画面で自動保存設定
  • ONOFF
 

使用履歴をリセットする

  • 全メニュー画面で使用履歴リセット
  • はい

?動画撮影について

Q.ビデオカメラが起動できない/終了する
A.電池残量が少ないときは、ビデオカメラを起動できません。電池パックを充電してください。
A.カメラ周辺の温度が高くなると、自動的に終了します。このときは、しばらくたってからご利用ください。
A.ビデオカメラ起動後、動画撮影前にしばらく何も操作しないでおくと、自動的に終了します。
Q.映像が暗い
A.映像に強い光が含まれていませんか。太陽やランプなど強い光源を映像内に含まないように撮影してください。
Q.ピントが合わない
A.レンズカバーに指紋などが付くと、ピントが合わなくなります。乾いた柔らかい布などで、きれいにふいてお使いください。

!ビデオカメラ利用時のご注意

  • 本機を温かい場所に長時間置いていたり、カメラ部分に直射日光が長時間当たると、画像が劣化することがあります。
  • フォーカスロックは、おもに被写体の色をもとに移動を検出します。そのため被写体の色が薄かったり、背景の色と似ているときは、正しく検出できないことがあります。

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