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プライバシーモードを利用する

プライバシーモードを利用すると、特定の人の連絡先やメールを非表示にしたり、電話やメールの着信があっても表示や通知をしないようにしたりできます。また、ランチャー画面のアイコン、ブックマーク、画像も非表示にしたり、NX!inputでプライバシーモード用の文字入力予測変換辞書を利用することもできます。

プライバシーモードを設定する

プライバシーモードの利用や、対象データの動作について設定します。

  • プライバシーモードを設定するには、あらかじめセキュリティ解除方法を設定する必要があります。
  • プライバシーの対象に設定したデータを非表示にするには、プライバシーモードの起動が必要です。

1

  • ↓ホーム画面でMENU
  • ↓本体設定
  • ↓セキュリティ
  • ↓プライバシーモード設定

  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

2

  • ↓認証操作

プライバシーモード設定画面が表示されます。

  • 認証操作は、あらかじめ設定したセキュリティ解除方法によって操作が異なります。画面の指示に従って操作してください。
  • はじめて設定するときは、認証操作のあとに表示される確認画面で利用するをタップしてください。

3

  • ↓各項目を設定

プライバシーモードを利用するための設定が終了します。

  • プライバシーモードの設定を無効にするには、プライバシーモードをタップ(202F_icon_166表示)します。プライバシーモードをタップするたびに、有効(202F_icon_116)/無効(202F_icon_166)が切り替わります。確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。

プライバシーモードの設定項目について

次の項目について設定できます。

  • 各項目の設定操作については「セキュリティの設定」の「プライバシーモード利用時の操作」を参照してください。
項目 説明
起動解除設定 プライバシーモードの解除操作と自動起動について設定します。
認証画面を表示しないで解除したい場合は、解除操作を「操作非表示」に設定します。この場合、「セキュリティ解除方法」で「指紋」を設定する必要があります。
自動起動を「スリープ時に起動」に設定すると、電源を入れたり、スリープモードになると連動してプライバシーモードが起動します。
電話・メールの設定1 「電話帳・履歴」では、プライバシー対象の電話帳、履歴、簡易留守録、メールを表示するかどうかを設定します。
「電話帳設定」では、電話帳・グループのプライバシー対象を個別に指定します。
「着信通知動作設定」では、プライバシー対象の相手からの電話着信時の動作を設定します。
「メール通知動作設定」では、プライバシー対象の相手からのメール着信時の通知動作を設定します。
その他の設定 「ホーム」では、プライバシー対象のアプリケーションのアイコンを表示するかどうかを設定します。
「ホーム設定」では、非表示にするアプリケーションのアイコンを指定します。
「アプリケーション通知動作設定」では、非表示にしたアプリケーションに関する通知の設定をします。
「ブラウザ」では、プライバシー対象のブラウザのフォルダやブックマークを表示するかどうかを設定します。
「ブラウザ設定」では、非表示にするフォルダやブックマークを指定します。
「画像」では、プライバシー対象のギャラリーの画像やアルバムを表示するかどうかを設定します。
「画像設定」では、非表示にする画像/アルバムを指定します。
「文字入力予測辞書」2では、プライバシーモード起動中に使用するNX!inputの予測変換辞書を設定します。
「プライバシー新着通知」では、プライバシー対象の相手からの新着通知があった場合に、ステータスバーに異なる電池アイコンを表示させることができます。

1プライバシーモードはNX!電話帳、NX!メールに対応しています。

2「プライバシー用辞書」に設定すると、プライバシーモード解除中に学習した内容はプライバシーモード起動中に表示されなくなります。

指紋センサーでプライバシーモードを起動/解除する

指紋センサーを使って、プライバシーモードの起動や解除をします。

1

  • ↓指紋センサーを長押し

メッセージが表示され、プライバシーモードが起動または解除されます。

  • 解除するときは認証操作が必要です。

通知パネルでプライバシーモードを起動/解除する

通知パネルの時計を使って、プライバシーモードの起動や解除をします。

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  • ↓ステータスバーを下にドラッグ

通知パネルが表示されます。

2

  • ↓時計を右にフリック

メッセージが表示され、プライバシーモードが起動または解除されます。

  • 解除するときは認証操作が必要です。

iプライバシーモードの利用について

プライバシーモード解除時の認証操作について

「解除設定」で「操作非表示」を設定し、「セキュリティ解除方法」で「指紋」を選択した場合、認証画面が表示されません。

  • 認証画面は表示されませんが、指紋認証を行うとプライバシーモードが解除されます。
 

自動的にプライバシーモードが解除される動作について

プライバシーモードが起動しているときに、プライバシーモード設定の操作をすると、プライバシーモードが解除されます。

 

プライバシーモード中のデータ移行について

プライバシーモード起動中は、プライバシー対象のデータ(連絡先やメール)を移行用のアプリケーションなどで、データ転送やバックアップなどの操作をしても正しく移行できない場合があります。全データを移行する場合は、プライバシーモードを解除してから操作することをおすすめします。

 

プライバシーモード中のアプリケーションの表示について

プライバシーモードに非対応のアプリケーションで、プライバシー対象のデータが非表示になる場合があります。また、プライバシー対象のデータが、プライバシーモードに非対応のアプリケーションで意図せず表示される場合があります。ご利用の際はご注意ください。

 

電話帳のアカウント変更について

本体アカウント以外のアカウントで登録している電話帳をプライバシー対象に指定するには、本体アカウントに変更する必要があります。同期するアカウントを変更すると、プライバシー対象の指定から解除されます。また、電話帳に登録した内容の一部が非表示になる場合があります。

+機能説明や注意事項を確認する

  • ↓ホーム画面でMENU
  • ↓本体設定
  • ↓セキュリティ
  • ↓プライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓機能説明・注意事項
  • ↓各項目を確認