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セキュリティの設定

セキュリティの設定

画面ロック、USIMカードロック設定、認証情報の管理などセキュリティに関する設定ができます。設定できる項目は次のとおりです。

項目 説明
ロックの選択 ロック画面の表示や、画面ロックを解除するときの認証操作を行うかどうかを設定します。
ロック画面壁紙 ロック画面の壁紙を設定します。
自動ロック スリープモードになったとき自動的に画面ロックがかかるまでの時間を設定します。
「セキュリティ解除方法」を設定しているときに設定できます。
電源ボタンですぐにロックする power/指紋センサーを押したらすぐに画面ロックがかかるようにするかどうかを設定します。
「セキュリティ解除方法」を設定しているときに設定できます。
左にスライドでカメラ起動 ロック画面を左にフリックしてカメラを起動するかどうかを設定します。
所有者情報 ロック画面に表示する所有者情報を設定します。
セキュリティ解除方法 認証画面で使用する解除方法を設定します。
パターンの変更 解除方法に設定しているパターンを変更します。
「セキュリティ解除方法」を「パターン」に設定しているときに設定できます。
暗証番号の変更 解除方法に設定している暗証番号を変更します。
「セキュリティ解除方法」を「暗証番号」に設定しているときに設定できます。
パスワードの変更 解除方法に設定しているパスワードを変更します。
「セキュリティ解除方法」を「パスワード」に設定しているときに設定できます。
顔認識の精度を改善 顔認証がしやすくなるように設定します。
「セキュリティ解除方法」を「顔認証」に設定しているときに設定できます。
指紋設定 指紋を登録/削除します。
生体検知 顔認証時にまばたきを必要にするかどうかを設定します。
「セキュリティ解除方法」を「顔認証」に設定しているときに設定できます。
パターンを表示する ロック解除時にパターンを線で表示するかどうかを設定します。
「セキュリティ解除方法」を「パターン」に設定しているときに設定できます。
アプリケーションロック アプリケーションごとにロックを設定します。
「セキュリティ解除方法」を設定しているときに設定できます。
USIMカードロック設定 電源を入れたとき、PINコードを入力しないと本機を操作できないようにするかどうかを設定します。
パスワードを表示する 暗証番号やパスワード入力時に、文字を隠さずに表示するかどうかを設定します。
パスワードマネージャー IDやパスワードなどの認証情報を登録/管理します。
「セキュリティ解除方法」を設定しているときに設定できます。
最近使ったアプリを表示しない 最近使用したアプリケーションの履歴を表示しないようにするかどうかを設定します。
プライバシーモード設定 プライバシーモードの設定をします。
「セキュリティ解除方法」を設定しているときに設定できます。
デバイス管理機能の選択 デバイス管理機能を表示または無効にします。
提供元不明のアプリ Google Play以外から入手したアプリケーションのインストールを許可するかどうかを設定します。
アプリを確認する 損害をもたらす可能性があるアプリケーションのインストールを禁止、または警告するかどうかを設定します。
信頼できる認証情報 信頼できる認証情報や証明書を表示します。
SDカードからインストール 暗号化された認証情報をSDカードからインストールします。
認証ストレージの消去 すべての認証情報を削除して認証ストレージのパスワードもリセットします。
SDカードパスワード設定 SDカードにパスワードを設定し、内容をほかの携帯電話やパソコンなどで見られないように設定します。
「セキュリティ解除方法」を設定しているときに設定できます。

1

  • ↓ホーム画面でMENU
  • ↓本体設定

2

  • ↓セキュリティ

セキュリティ設定画面が表示されます。

3

  • ↓各項目を設定

設定が完了します。

+セキュリティ解除方法利用時の操作

パターンを指でなぞってロック解除するように設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でセキュリティ解除方法
  • ↓認証操作
  • ↓パターン
  • ↓新しいパターンを入力
  • ↓次へ
  • ↓新しいパターンを再度入力
  • ↓確認
  • はじめて設定するときは、認証操作は不要です。
 

暗証番号を入力してロックを解除するように設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でセキュリティ解除方法
  • ↓認証操作
  • ↓暗証番号
  • ↓新しい暗証番号を入力
  • ↓次へ
  • ↓新しい暗証番号を再度入力
  • ↓OK
  • はじめて設定するときは、認証操作は不要です。
 

パスワードを入力してロック解除するように設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でセキュリティ解除方法
  • ↓認証操作
  • ↓パスワード
  • ↓新しいパスワードを入力
  • ↓次へ
  • ↓新しいパスワードを再度入力
  • ↓OK
  • はじめて設定するときは、認証操作は不要です。
 

指紋認証でロック解除するように設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でセキュリティ解除方法
  • ↓認証操作
  • ↓指紋
  • ↓画面内の説明事項を確認
  • ↓画面の指示に従って操作
  • はじめて設定するときは、認証操作は不要です。
  • すでに指紋を登録している場合で、はじめて「セキュリティ解除方法」を設定するときは、指紋をタップしたあとに指紋認証の操作が必要です。
 

顔認証でロック解除するように設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でセキュリティ解除方法
  • ↓認証操作
  • ↓顔認証
  • ↓画面内の説明事項を確認
  • ↓画面の指示に従って操作
  • はじめて設定するときは、認証操作は不要です。
 

パターン/暗証番号/パスワードの変更

  • ↓セキュリティ設定画面でパターンの変更暗証番号の変更パスワードの変更
  • ↓認証操作
  • ↓画面の指示に従って操作

+指紋設定利用時の操作

  • ↓セキュリティ設定画面で指紋設定
  • ↓登録する指を選択
  • ↓画面の指示に従って指紋を2個以上登録
  • ↓OK
  • 「セキュリティ解除方法」を設定している場合は、認証操作が必要です。
  • 「セキュリティ解除方法」を設定していない場合でも、すでに指紋を登録しているときは指紋認証の操作が必要です。

+アプリケーションロック利用時の操作

ロック指定を有効にするかどうかを設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でアプリケーションロック
  • ↓認証操作
  • ↓MENU
  • ↓設定
  • ↓アプリケーションロック
  • アプリケーションロックをタップするたびに、有効(202F_icon_116)/無効(202F_icon_166)が切り替わります。
 

アプリケーションにロック指定をする

  • ↓セキュリティ設定画面でアプリケーションロック
  • ↓認証操作
  • ↓アプリケーションをタップ
  • アプリケーションをタップするたびに、設定(202F_icon_116)/解除(202F_icon_166)が切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

アプリケーションの終了または休止後にロックがかかるまでの間隔を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でアプリケーションロック
  • ↓認証操作
  • ↓MENU
  • ↓設定
  • ↓ロック間隔
  • ↓設定項目をタップ
  • 「アプリケーションロック」が有効のときに設定できます。
 

「ロック間隔」で設定した時間のカウント方法を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でアプリケーションロック
  • ↓認証操作
  • ↓MENU
  • ↓設定
  • ↓タイムアウト設定
  • ↓設定項目をタップ
  • 「ロック間隔」が「1分後」「5分後」「10分後」に設定されているときに設定できます。

+プライバシーモード設定利用時の操作

プライバシー対象に指定したデータの利用を制限するかどうかを設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓プライバシーモード
  • はじめて設定するときは、認証操作のあとに表示される確認画面で利用するをタップすると、プライバシーモードが有効になります。
  • プライバシーモードをタップするたびに、有効(202F_icon_116)/無効(202F_icon_166)が切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

プライバシーモードの解除操作を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓起動解除設定
  • ↓解除操作
  • ↓設定項目をタップ
  • 「操作非表示」に設定すると、プライバシーモードを解除する際の認証画面が表示されません。
  • 「操作非表示」に設定する場合は、「セキュリティ解除方法」で「指紋」を設定する必要があります。
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
 

プライバシーモードの解除中にスリープモードになったときの動作を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓起動解除設定
  • ↓自動起動
  • ↓設定項目をタップ
  • 「スリープ時に起動」に設定すると、プライバシーモードの解除中にスリープモードになったときは自動的にプライバシーモードが起動します。
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
 

プライバシー対象に指定した電話帳・履歴、メールを表示するかどうかを設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓電話・メールの設定
  • ↓電話帳・履歴
  • ↓設定項目をタップ
  • 「指定連絡先非表示」に設定した場合は、引き続きプライバシー対象を設定する画面が表示されます。
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
  • 「表示する」に設定すると、プライバシーモード起動中でもすべてのデータを表示します。
 

電話帳/グループのプライバシー対象を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓電話・メールの設定
  • ↓電話帳設定
  • ↓電話帳グループ
  • ↓設定する電話帳/グループの202F_icon_166をタップ
  • 202F_icon_166をタップするたびに、設定(202F_icon_116)/解除(202F_icon_166)が切り替わります。
  • 「プライバシーモード」が有効で、「電話帳・履歴」が「指定連絡先非表示」のときに設定できます。
  • 本体アカウント以外のアカウントに登録された電話帳やグループをプライバシー対象に指定する場合は、本体アカウントに変更する必要があります。アカウント変更の確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
 

プライバシー対象に指定した相手からの電話・メールの着信時の通知動作を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓電話・メールの設定
  • ↓着信通知動作設定メール通知動作設定
  • ↓設定項目をタップ
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
 

プライバシー対象に指定したアプリケーション/ブックマーク/画像を表示するかどうかを設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓その他の設定
  • ↓ホームブラウザ画像
  • ↓設定項目をタップ
  • 「指定アプリケーション非表示」/「指定ブックマーク非表示」/「指定画像非表示」に設定した場合は、引き続きプライバシー対象を設定する画面が表示されます。
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
  • 「表示する」に設定すると、プライバシーモード起動中でもすべてのデータを表示します。
 

アプリケーションのプライバシー対象を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓その他の設定
  • ↓ホーム設定
  • ↓アプリケーションをタップ
  • ↓OK
  • ↓OK
  • アプリケーションをタップするたびに、設定(202F_icon_219)/解除(202F_icon_220)が切り替わります。
  • 「プライバシーモード」が有効で、「ホーム」が「指定アプリケーション非表示」のときに設定できます。
 

非表示にしたアプリケーションに関する通知動作を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓その他の設定
  • ↓アプリケーション通知動作設定
  • ↓設定項目をタップ
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
 

ブックマーク/画像のプライバシー対象を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓その他の設定
  • ↓ブラウザ設定画像設定
  • ↓設定するブックマーク/画像の202F_icon_166をタップ
  • ↓保存
  • ↓OK
  • 202F_icon_166をタップするたびに、設定(202F_icon_116)/解除(202F_icon_166)が切り替わります。
  • 確認画面が表示されたときは、画面の指示に従って操作してください。
  • 「プライバシーモード」が有効で、「ブラウザ」が「指定ブックマーク非表示」のとき、または「画像」が「指定画像非表示」のときに設定できます。
 

プライバシーモード起動中に使用するNX!inputの予測変換辞書を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓その他の設定
  • ↓文字入力予測辞書
  • ↓設定項目をタップ
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
  • 「プライバシー用辞書」に設定すると、プライバシーモード解除中に学習した内容はプライバシーモード起動中に表示されなくなります。
 

プライバシー対象に指定した相手からの新着通知の表示を設定する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓その他の設定
  • ↓プライバシー新着通知
  • ↓設定項目をタップ
  • 「プライバシーモード」が有効のときに設定できます。
  • ステータスバーに異なる電池アイコンを表示することができます。
 

プライバシーモードの機能説明・注意事項を確認する

  • ↓セキュリティ設定画面でプライバシーモード設定
  • ↓認証操作
  • ↓機能説明・注意事項

+SDカードパスワード設定利用時の操作

パスワードを新規登録する

  • ↓セキュリティ設定画面でSDカードパスワード設定
  • ↓認証操作
  • ↓パスワード登録
  • ↓新しいパスワードを入力
  • ↓次へ
  • ↓新しいパスワードを再度入力
  • ↓OK
  • ↓OK
  • ↓OK
  • SDカードごとに1件、最大20件登録できます。最大件数以上の登録があった場合は、最も古い日付の登録情報を削除して登録します。
  • SDカードによっては本機能に対応していない場合があります。
  • SDカードにパスワードを設定し、ほかの機器に取り付けた場合は、パスワード認証が必要です。パソコンやパスワード設定機能のない機器などに取り付けた場合には、データの利用や初期化もできません。その場合は、パスワード削除を行ってください。
 

本機以外でパスワードが設定されたSDカードを認証する

  • ↓セキュリティ設定画面でSDカードパスワード設定
  • ↓認証操作
  • ↓パスワード認証
  • ↓SDカードに登録されているパスワードを入力
  • ↓次へ
  • ↓OK
 

パスワードを変更する

  • ↓セキュリティ設定画面でSDカードパスワード設定
  • ↓認証操作
  • ↓パスワード変更
  • ↓現在のパスワードを入力
  • ↓次へ
  • ↓新しいパスワードを入力
  • ↓次へ
  • ↓新しいパスワードを再度入力
  • ↓OK
  • ↓OK
  • ↓OK
  • ↓OK
  • 本機以外でパスワードを登録したSDカードを取り付けている場合は、本機でパスワードを認証したあとに操作できます。
 

パスワードを削除する

  • ↓セキュリティ設定画面でSDカードパスワード設定
  • ↓認証操作
  • ↓パスワード削除
  • ↓OK
  • ↓OK
  • ↓OK
  • 本機以外でパスワードを登録したSDカードを取り付けている場合は、本機でパスワードを認証したあとに操作できます。
 

パスワードを強制削除(SDカードを初期化)する

SDカードのパスワードを含むすべてのデータを削除します。

  • ↓セキュリティ設定画面でSDカードパスワード設定
  • ↓認証操作
  • ↓パスワード強制削除
  • ↓パスワードを強制削除
  • ↓強制削除
  • ↓OK
  • 本機以外でパスワードを登録したSDカードを取り付け、本機でパスワードを認証する前の場合のみ操作できます。