1. 取扱説明書
  2. AQUOS PHONE Xx SoftBank 203SH
  3. 基礎知識/基本操作
  4. 基本的な操作のしくみ

基本的な操作のしくみ

ウェルカムシート(ロック画面)

本機を一定時間何も操作しないと、電池の消費を抑えるため画面が消灯します(画面ロック状態)。

この状態でpowerまたはicn_button_quickを押すと、ウェルカムシート(ロック画面)が表示され、画面ロックを解除することができます。詳しくは、「ウェルカムシート(ロック画面)のしくみ」を参照してください。

  • 電源を入れたときも、ウェルカムシート(ロック画面)が表示されます。

  • 画面ロックを解除して本機を操作するときは、203sh_icon_530を下にドラッグします。

ホーム(3ラインホーム)

本機のおもな操作は、3ラインホームから行います。3ラインホームは、アプリケーションを起動する「アプリケーションシート」、ウィジェットを操作する「ウィジェットシート」、よく利用するアプリケーションをまとめた「ショートカットシート」の3つのシートで構成されています。詳しくは、「3ラインホームのしくみ」を参照してください。

  • 各シートを左右にフリックすると、シートを切り替えることができます。
  • 他の画面から3ラインホームに戻るときは、画面下部のhomeをタップします。

項目選択と画面移動

項目やアイコン、画面のキーなどをタップすると、該当する操作の画面に移動します。

  • 1つ前の画面に戻るときは、backをタップします。

ナビゲーションバー

3ラインホームやアプリケーション画面下部のアイコンが表示される部分を、「ナビゲーションバー」と呼びます。ナビゲーションバーのアイコンをタップすると、その操作が行えます。

アイコン はたらき
203sh_icon_523 電話を起動します。
203sh_icon_524 メールを起動します。
203sh_icon_525 ブラウザを起動します。
203sh_icon_500 アプリ使用履歴を表示します。
back 1つ前の画面に戻ります。
icn_button_imeback ソフトウェアキーボードを閉じます。
home 3ラインホームに戻ります。
MENU メニュー画面を表示します。

アクションバー

アプリケーション画面や設定画面上部のタイトルが表示される部分を、「アクションバー」と呼びます。アクションバー右側には、その画面でよく利用される機能のアイコンが表示されます。

  • アクションバーに203sh_icon_006203sh_icon_005が表示されているときは、アイコンをタップするとON/OFFを切り替えることができます。

  • アクションバーに203sh_icon_540(全選択)/203sh_icon_541(全解除)が表示されているときは、アイコンをタップすると選択や解除を一括で行うことができます。

メニュー操作

画面下部のMENUをタップすると、その画面で利用できる機能の設定や項目が画面に表示されます。

  • 画面を下にドラッグしたり、ロングタッチしたりすると、利用できる設定や項目が表示される画面もあります。

クイックツールボックスEX

本機を横に2回振ると、「クイックツールボックスEX」が表示され、アプリケーションや機能を簡単に起動することができます。詳しくは、「クイックツールボックスEXを利用する」を参照してください。

  • 203sh_icon_500をロングタッチしても、表示されます。

端末設定と設定操作

アプリケーションシートで203sh_icon_080(設定)をタップすると、本機の各機能のはたらきをカスタマイズできます。

  • 設定項目には、右端にチェックボックス(203sh_icon_007203sh_icon_008)が付いたものがあります。これらは、タップするたびに設定(203sh_icon_007)/解除(203sh_icon_008)が切り替わります。

  • 設定項目には、バーやドラムなどをドラッグ/フリックして設定するものもあります。また、203sh_icon_904203sh_icon_903などをタップすると、さらに細かな設定が行えるものもあります。

縦画面と横画面

本機を横向きに回転させると、表示画面も横表示に切り替わります。

  • 表示中の画面によっては、本機の向きを変えても横表示されない場合があります。

スクリーンショットを撮影する

powericn_button_downを同時に長押しすると、表示されている画面のスクリーンショットを撮影できます。

  • 撮影したスクリーンショットは、コンテンツマネージャーのPhotoなどから確認することができます。

iアシスト機能を利用する

ナビゲーションバーから上にドラッグすると、アシスト機能に対応したアプリケーションを表示することができます。そのまま、起動するアプリケーションまでドラッグし、指を離すと、アプリケーションをすばやく起動できます。