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電話をかける/受ける

直接ダイヤルして電話をかける方法や、かかってきた電話の受けかた、着信中/通話中にできることを説明します。

iVoLTEおよびHD Voiceへの対応について

本機は、VoLTEおよびHD Voiceに対応しており、より高品質な音声通話を行うことができます。詳しくは、「VoLTEを利用する」「HD Voiceを利用する」を参照してください。

電話をかける

1

  • icn_button_tel

電話番号発信画面が表示されます。

  • 履歴画面が表示されたときは、ダイヤルをタップしてください。

2

  • ダイヤルキーをタップして相手の電話番号を入力

  • 一般電話にかけるときは、市外局番から入力してください。
  • 番号を間違えたときは、simple-sumaho3_icon_181をタップして番号を消去し、正しい番号を入力し直してください。

3

  • icn_button_tel

発信されます。

  • 相手が電話を受けると、通話ができます。
  • 発信をタップしても、発信できます。

4

  • 通話を終えるときは、icn_button_tel

通話が終了します。

  • 通話終了をタップしても、通話を終了することができます。
  • 電話帳に登録していない相手との通話後には、電話帳登録の確認画面が表示されます。以降は、画面に従って操作してください。

i緊急通報位置通知について

緊急通報を行うと、お客様が発信した際の位置情報を緊急通報受理機関(警察など)へ通知します。このシステムを「緊急通報位置通知」といい、受信している基地局測位情報を元に算出した位置情報を通知します。

  • お申し込み料金、通信料は一切かかりません。
  • お客様の発信場所や電波の受信状況によっては、正確な位置が通知されないことがあります。必ず口頭で、緊急通報受理機関へお客様の発信場所や目的をお伝えください。
  • 「184」を付けて発信するなど、発信者番号を非通知にして緊急通報を行ったときは、位置情報は通知されません。ただし、人命などに差し迫った危険があると判断したときは、緊急通報受理機関がお客様の位置情報を取得することがあります。
  • 国際ローミングを使用しているときは、位置情報は通知されません。

?こんなときは

Q.電話が繋がらない
A.相手の電話番号を全桁ダイヤルしていますか。市外局番など、「0」で始まる相手の電話番号を全桁ダイヤルしてください。
A.電波状態が悪くありませんか。電波の届く場所に移動してかけ直してください。

!緊急通報のご注意

本機の緊急通報は、ソフトバンクのサービスエリア内でのみご利用になれます。

  • 機内モードを設定していると、緊急通報できません。ステータスバーを下にドラッグして、機内モードの設定を解除してください。

電話を受ける

電話がかかってくるとicn_button_telが点滅して着信音が鳴り、自動的に画面表示が着信中に切り替わります(画面ロック中は、自動的に画面が点灯します)。

1

  • 電話がかかってきたら、icn_button_tel

通話ができます。

  • 応答を下にドラッグ(スライド)して、通話を開始することもできます(画面ロックを解除しているときは、応答をタップしてください)。

2

  • 通話を終えるときは、icn_button_tel

通話が終了します。

  • 通話終了をタップしても、通話を終了することができます。
  • 電話帳に登録していない相手との通話後には、電話帳登録の確認画面が表示されます。以降は、画面に従って操作してください。

i不在着信について

着信中に電話を受けられなかったときはicn_button_telが点滅し、ステータスバーにsimple-sumaho3_icon_134が表示されます。通知パネルには、不在着信のお知らせが表示されます。

 
  1. 不在着信アイコン
  2. icn_button_tel(光るお知らせキー)
 
  • ステータスバーを下にドラッグして通知パネルを開いたあと、不在着信の通知をタップしてください。通知の下部に発信SMSと表示されているときは、タップして電話/SMSを発信/送信することができます。
  • icn_button_telを押すと、履歴一覧画面が表示されます。

+電話着信時/簡易留守録の操作

保留にして受ける

  • 着信中にメニュー
  • 応答保留
  • 保留中は相手に通話料がかかります。
  • 電話を受けるときは、応答をタップします。
  • 電話を切るときは、通話終了をタップします。
 

簡易留守録で応答する

  • 着信中にメニュー
  • 簡易留守録
 

簡易留守録を再生する

  • ステータスバーを下にドラッグして、通知パネルを開く
  • 簡易留守録通知をタップ
  • 用件(相手の名前や電話番号)をタップ
  • 再生が終わると用件のリスト画面に戻ります。
  • 途中で止めるときは、停止をタップします。
  • スピーカーホンで聞くときは、スピーカーONをタップします。
 

着信を拒否する

  • 着信中にメニュー
  • 着信拒否
 

着信を転送する

  • 着信中にメニュー
  • 着信転送
 

着信音やバイブレータ、充電/通知ランプの動作を止める

  • 着信中にpowericn_button_upicn_button_downを押す
  • メニュー→消音と操作しても止められます。
 

電話を受けられないときに、相手にSMSのメッセージを送信する

  • 着信中にメニュー
  • クイック返信
  • 返信するメッセージをタップ

通話画面の見かた/通話中の操作

 
  1. 通話時間
  2. 相手の名前/電話番号
  3. 相手の写真
  4. ダイヤルボタンを表示
  5. 音量・音質を調節
  6. 通話を終了
  7. メニューを表示
  8. スピーカーホンを利用
 

+通話時/音声メモの操作

通話音量を調節する

  • 通話中にicn_button_upicn_button_down
  • 通話中に音量・音質→をタップしても、通話音量を調節できます。
 

トリプルくっきりトークを利用するかどうかを設定する

トリプルくっきりトークをONにすると、相手の声が聞き取りやすくなります。

  • 通話中に音量・音質
  • 「トリプルくっきりトーク」のsimple-sumaho3_icon_182simple-sumaho3_icon_183
  • simple-sumaho3_icon_182simple-sumaho3_icon_183をタップするたびに、ON(simple-sumaho3_icon_183)/OFF(simple-sumaho3_icon_182)が切り替わります。
 

スロートークを利用するかどうかを設定する

スロートークをONにすると、相手の声がゆっくり聞こえるようになります。

  • 通話中に音量・音質
  • 「スロートーク」のsimple-sumaho3_icon_182simple-sumaho3_icon_183
  • simple-sumaho3_icon_182simple-sumaho3_icon_183をタップするたびに、ON(simple-sumaho3_icon_183)/OFF(simple-sumaho3_icon_182)が切り替わります。
 

こちらの音をミュート(消音)にする

  • 通話中にメニュー
  • マイクOFF
  • ミュート解除するときは、通話中にメニュー→マイクONと操作します。
 

音声を録音する(音声メモ)

  • 通話中にメニュー
  • 音声メモ
  • 録音を終了するときは、停止をタップします。
 

音声メモを再生する

  • ホーム画面で「基本機能」のsimple-sumaho3_icon_003(設定)
  • すべてを見る
  • 通話
  • 簡易留守録設定
  • 音声メモリスト
  • 音声メモをタップ
  • 途中で止めるときは、停止をタップします。
  • スピーカーホンで聞くときは、スピーカーONをタップします。
 

通話を保留にする

  • 通話中にメニュー
  • 保留
  • 保留中に解除をタップすると保留を解除できます。
 

Bluetooth®対応のハンズフリー機器やヘッドセット機器と接続/解除する

  • 通話中にメニュー
  • Bluetooth ONBluetooth OFF
  • Bluetooth®対応のハンズフリー機器やヘッドセット機器とペア設定しているときに利用できます。
 

電話帳を表示する

  • 通話中にメニュー
  • 電話帳参照
 

履歴一覧画面を表示する

  • 通話中にメニュー
  • 履歴参照
 

プロフィール画面を表示する

  • 通話中にメニュー
  • プロフィール参照
 

通話中の電話を保留にして、通話を追加する

  • 通話中にメニュー
  • 通話を追加
  • ダイヤルキーをタップして相手の電話番号を入力
  • 発信

?こんなときは

Q.通話しづらい
A.騒音がひどい場所では、正しく通話ができないことがあります。
A.スピーカーホン利用時は通話音量を確認してください。通話音量を上げると通話しづらくなることがあります。
Q.相手にこちらの音声が届かない
A.本機底面にある送話口/マイクを指などでふさいでいませんか。送話口/マイクはふさがないようご注意ください。
Q.通話中に「プチッ」と音が入る
A.移動しながら通話していませんか。電波が弱くなって別のエリアに切り替わるときに発生することがあります。故障ではありません。

VoLTEを利用する

VoLTE(Voice over LTE)とは、LTEを利用した音声通話システムです。従来の3G回線での音声通話と比べて、より高音質な通話や呼び出し音が鳴るまでの時間の短縮などが可能になります(ご利用いただく際には、別途VoLTEオプションのお申し込みが必要です)。

  • ソフトバンクのVoLTE対応機との間で利用できます。また、本機/相手機共に、SoftBank 4G LTE(FDD LTE)サービスエリア内にいること、「LTEを利用した音声通話」および「4Gを利用する」設定が有効であること、の両方を満たすことが必要です。
  • 国際ローミング中は、VoLTEは利用できません。

+VoLTEを利用しないようにする

  • ホーム画面で「基本機能」のsimple-sumaho3_icon_003(設定)
  • すべてを見る
  • もっと見る
  • LTEを利用した音声通話simple-sumaho3_icon_008表示)
  • LTEを利用した音声通話をタップするたびに、有効(simple-sumaho3_icon_012)/無効(simple-sumaho3_icon_008)が切り替わります。

!VoLTE利用時のご注意

VoLTEは4Gサービスを利用します。本機の4Gサービスが無効になっているときは、利用できません。VoLTEが利用できないときは、次の操作で4Gサービスが有効(simple-sumaho3_icon_012表示)になっているかどうかを確認してください。
ホーム画面で「基本機能」のsimple-sumaho3_icon_003(設定)→すべてを見る→もっと見る→モバイルネットワーク→4Gを利用する

  • 無効(simple-sumaho3_icon_008)になっているときは、4Gを利用するをタップして有効(simple-sumaho3_icon_012)にしてください。

HD Voiceを利用する

HD Voiceは、低音から高音まで幅広い範囲の音域に対応しており、より自然でクリアな音声通話が可能になります。

  • ソフトバンクのHD Voice対応機との間で利用できます。
  • HD Voiceは、VoLTEおよび3G回線に対応しています。VoLTEと組み合わせることで、さらに高い品質の音声通話が可能になります。